
(田町 太田家)

(田町武家屋敷ホテルを背景に)

(中の太田家 蔵倉庫の横)

(中の太田家 縞模様の椿)

(中の太田家 南側の景色)

(田んぼ 田おこしが終わり水を張るだけです)

(落合地区)

(横町橋からの国指定名勝桧木内川桜堤)

(朝の横町)

(大塚 見事なつつじの生け垣です)
久しぶりの気持ちの良い朝日でした。
ここ数日お天気が悪く、
なかなか朝日と出会う事が
出来ませんでしたが、
久しぶりのキラキラ輝く
朝日と対面する事が出来ました。
家を出るなり
田町武家屋敷通りでは、
朝日に輝く太田家に感動し、
遅咲きの紫木蓮に安らぎを覚え、
中の太田家の倉庫の設えに
落ち着き感じました。
更に縞模様の椿に美しさを感じ、
奥に望む旧家の設えと新緑に
空間の大きさを感じました。
早朝の一時間の散歩で
幾つ感動を得たのでしょうか。
毎日同じ場所を散歩していても、
季節によって、
その日の気候によって、
同じ景色は二度とない
一期一会を感じるのが
角館の景色です。
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先日頂いたコメントへの返信
おサツ様
コメントありがとうございました。
『いしばし民芸さんの
シャガが咲きましたね!
桜が去ってから
「いしばしさんのシャガ、咲いたかな」と
日々ひそかに待っていました。
今こうしておごらない上品な花を
たくさん咲かせてくれていますが、
今年の特別きびしく長かった冬のあいだ、
ずっとここで雪ふとんをかぶって、
花を守っていたのかと思うと
いとしくて、
泣きべっちょの私は
ひとたまりもありません。
シャガさんに負けたら恥ずかしい!
と心に決めて今日も
リハビリ頑張りま~す!』
そうです。
今年も、
おサツさんの大好きな
「いしばし民芸」の
シャガが咲きました。
シャガは枯れないで、
雪の下で耐え忍んで、
いつの間にか葉っぱが
起き上がって来て、
いつの間にか咲いています。
その楚々とした姿が、
いじらしく、
愛される由縁だと思います。
是非おサツ様、
早く腰を治して、
故郷の角館に
大好きな絵を描きに
お越し下さい。
先祖が眠っている角館は
いつまでも待っています。
それまで、
頑張って下さい。

(いしばし民芸のシャガも咲きました)

(樹木の生きた化石「メタセコイア」も古い葉をすべて新たな葉に変えました)

(雨にぬれる石黒家)

(石黒家南)

(稲穂の天神さん)

(山菜です 上から「わらび」「しどけ」「ほんな」
それぞれ違う味がします)
「いしばし民芸」のシャガが
咲き始めました。
桜が終わるとすごいスピードで
春が進んでいきます。
新緑と同時にツツジも咲き、
オオデマリも咲く準備を初め、
あっという間にシャガも
咲いていました。
先日紹介した姫シャガも咲きましたね。
これからオオデマリ・コデマリと続き
サツキへと進んでいきます。
うかうかしていると
素敵な景色を見逃してしまう感じで、
散歩の際には目を凝らして、
「今日の春は何?」と
心して見て歩かなければ
ならないような感じです。
しかしその発見と同時に
感動と幸せを得る事が出来るので
この地に住んでいる事を
神に感謝しなければなりません。
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先日頂いたコメントへの返信
オムライス様
コメントありがとうございました。
『新緑も風情が有って良いですね☆
角館は何にでもGOODです!』
ありがとうございます。
桜に良し!
緑に良し!
紅葉に良し!
雪に良し!
素敵な景色を観ると
心が清らかになり、
頭の中がすっきりします。
心の栄養ですね。

(田町武家屋敷通り)

(松庵寺)

(姫シャガが咲きました)

(ツツジも咲きました)

(緑ふる角館)
今雨が降って来ました。
雨が降って濡れていくと
ますます新緑が
際立っていくのが分かります。
観光に訪れる方には
天候が悪いと申し訳ないのですが、
雨でぬれた角館は
一段と風情が増して
魅力的な新緑になります。
ツツジや姫シャガも咲きだし、
新緑に一段と彩を
加えております。
最高の新緑の角館を散策して、
貴方だけの素敵な春を見つけ
自分へのご褒美にしてみませんか。
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先日頂いたコメントへの返信
桃太郎様
コメントありがとうございました。
『はじめまして。
今週末に母と角館を訪れます。
桜が咲き始めたころから
毎日写真を楽しみにブログを拝見しています。
新緑に彩りを添える美しい花々。
心が和みます。
当日、お昼を稲穂さまで予約。
めずらしい山菜をいただけそうで
楽しみです。
それはありがとうございます。
最高の新緑と
出会える事が出来ますね。
山菜も沢山採れだし
素敵な食事になることを
願っております。
角館は一般的に
桜の花が咲く頃ばかりが
注目されておりますが、
花が終わってからの
この新緑の時季が
一番好きと言う方も
沢山おります。
期待を裏切らない
日本一の新緑で
お待ち致しておりますので、
楽しみにお越し下さい。
心よりお待ち致しております
たこおやじ様
コメントありがとうございました。
『桃太郎GWに伺った者ですが、
桜とともに山菜も楽しみで
毎年レンタカーに保冷バックを
積んで協和の国道沿いの
小さな直売所や
西木のむらっこ物産舘で
今年もこごみやたらの芽こしあぶら、
種類が少なかったので
秋田市民市場でミズ、うど、シドケ等
買い求め楽しみました。
質問ですが、
角館ではつくしは食べないのでしょうか?
あちこちに立派なつくしが
あったのですが誰も見向きもされません。
大阪者の小生は摘んで帰って
佃煮にとしゃがみこみましたが、
周囲の視線が気になりとりそびれました。
もっと美味しい山菜が多いからでしょうか?』
ありがとうございました。
つくしはこの辺では
あんまり食べません。
でも私は出始めに
天ぷらや佃煮にしたりして
食べております。
おっしゃる様に
他に沢山の山菜が
採れるので、
あまり注目されないのかも
しれませんね。
ご遠慮なさらず、
つくしを採っていってくれれば
良かったです。
秋には茸が採れだしますので、
是非季節を変えて
お越し下さい。
又のお越しを
心よりお待ち致しております。
オムライス
コメントありがとうございました。
『観光協会の皆様、
お久しぶりです。
6日、悪天候で中止しました。
学校が忙しくてコメント出来ずに
おりましたが...。
皆様お元気そうで何よりです。
来月、
観光に行きます。』
お久しぶりです。
来月お越し頂けるとのこと、
誠にありがとうございます。
お気を付けて来て下さい。
お越しを
心よりお待ち致しております。

(わらびをまるごと頂きます)

(「あいこ」の「おじげっこ」)

(新潮社記念文学館 小田野直武の顕彰碑)

(新潮社記念文学館)

(西宮家)

(吉成家側から見た太田家)

(南側からの太田家)
山菜が各種採れだしました。
「わらび」のお浸しに、
「あいこ」の「おじげっこ」を
頂きました。
「わらび」は茎の所まで柔らかいので、
湯がいた一本まんま
切らないで頂きました。
わらび独特の香りと粘りがして、
口の中に入れると春を感じます。
「あいこ」の初物は、
湯がいてから冷水にさまし、
適当な大きさに切っておきます。
贅沢にも「おじげっこ」の具にしました。
豆腐と大根の「おじげっこ」を
お椀に盛ってから、
上に「あいこ」を山盛りにします。
「あいこ」のサクサク感と、
味噌の味が合わさって、
春ならではの「おじげっこ」に
なりました。
春の美味しい山菜を食べ、
新緑としては今が最高の景色を眺め、
ここに住んでいる幸せを感じます。
この幸せを是非皆さんにも
お裾分けしたいと思います。
景色と食べ物が最高の角館に
是非お越し下さい。
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先日頂いたコメントへの返信
小田野ナメタケ様
コメントありがとうございました。
『今年は桜の季節に
角館に行かれませんでした。
でも、観光ブログの美しい写真を見て、
楽しむことができました。
東京にくらしていても
駅に貼られたポスターをみては、
帰りたくなる衝動をおさえて
頑張っている角館産の方は、
たくさんいらっしゃるかと思います。
「あぁ、秋田美人ですか?」と
言われるのが、
そろそろつらい気持ちになってきた
40代女子です。
実家にかえったら、
早朝に町をうろついて、
撮影されてるゴトウエツロー様なる方を
見つけようと試みた事がありますが、
観光客かもと声をかけそびれ、
今だに失敗で遭遇できてません。
目印というか、
特徴というか、
どのようなビジュアルだべ?
気になります。
夏の休暇で帰省したら、
私の故郷が大好きな夫とともに、
探したいと思います。』
それは残念でした。
でも桜は毎年咲くので、
この次が必ずあります。
この次に素敵な桜を見に来て下さい。
「秋田美人」はいつまでたっても
「秋田美人」ですから
自慢して下さい。
今秋田美人をブランド化しようと
頑張っています。
さて私ですが、
身長が170㎝、体重が63キロ、
花見以外朝の5時30分から6時ごろ
写真を撮っているのは
私ぐらいです。
もしなんでしたら、
「稲穂」にお越し下さい。
「会いに来たんし」と
言って頂ければででいぐんし。
でも旦那さんが
角館を好きな事は何よりです。
是非東京で角館を宣伝して下さい。
「世界一素敵な角館」を!

(青柳家)

(岩橋家)

(滑川家)

(滑川家)

(東勝楽丁)
「花ズオウ」が
とても綺麗になってきました。
花ズオウは漢字で書くと「花蘇芳」との事で、
その由来はと言うと、
花の赤い色が
「スオウ(蘇芳)」で染めた赤い色に
似ている為だそうです。
花ズオウの花には「花柄(かへい)」が無く
直接枝から花が付いているのが特徴で、
一般的な木の花とは違い、
枝振りが直接その花の様子を表現します。
景色に妙にマッチして見えるのは、
その為ではないでしょうか。
種類は違いますが、
梅も同じで、
枝振りで左右されますが、
梅も花柄が短いように思います。
武家屋敷には花ズオウが
多く植えられいます。
昔の方たちは、
この新緑の時季に赤い花ズオウが
景色の中にとても合う事を
知っていたのでしょうか。
淡い新緑の景色を
この赤紫の花ズオウが、
一段と魅力的にしています。
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先日頂いたコメントへの返信
HANAKO様
コメントありがとうございました。
『こんにちは
コメントにお返事を頂きまして、
有難うございました。
7日にお邪魔し、
東北パスポートも頂き、
角館の町並みに包まれて、
のんびり散策いたしました。
新緑の合間からのぞく、
遅咲きの桜を堪能出来ましたし、
またお庭に咲く珍しい山野草の花々にも
歓声をあげてしまいました。
大きなふきがあると思っていましたが、
秋田ふきなんですね。
大きく育ったところも
見てみたいですね。
食べられるのかな?
日一日と初夏に近づく風景を、
これからも楽しませて頂きますね。
そしていつか、
ジャストタイムの日本一の桜を
愛でにまた出かけたいと思っています。』
それはありがとうございました。
満開時には、
凄い人でゆっくりとは
いかなかったかもしれませんので、
風情のある角館を見れたことは、
ある意味において
ラッキーだったかもしれません。
されにお陰様で、
ジャストタイムに又
お越し頂けるとの事なので、
私達にとっても
とても嬉しい事です。
是非この次のチャンスには
日本一の桜劇場の最高の姿を
見て頂きたいと思います。
それまで
お身体に十分注意をされ
お元気でお過ごし下さい。
又のお越しを心より
お待ち致しております。



