2006年3月31日
▼ 三寒四温

(田町武家屋敷)
写真は今年の冬のものでは無く、
今朝の角館です。
寒があまりにも強く、10㎝近くの積雪でしたが、
明日からは温の部分が顔を出すようです。
昨日の「なごり雪」もそうですが、雪には色々な名前があります。
「はづゆぎ」「ねぇゆぎ」「ぼだゆぎ」「おもでゆぎ」「さらさらゆぎ」
「かだゆぎ」「ざらめゆぎ」「あまゆぎ」「ぐじゃぐじゃゆぎ」「えらねぇゆぎ」
今朝の雪は「あまゆぎ」、
この雪はすぐに溶けて無くなり、
春への栄養になります。
投稿者 角館町観光協会 : 07:36 | コメント (1)
2006年3月30日
▼ 旧桃の節句と名残雪

(料亭稲穂にて)
思いがけない雪と旧桃の節句の人形が
素敵な景色を醸しだしていました。
どんな季節にも似合うのが角館です。
角館はこれから椿に始まり桜と一斉に花が咲き乱れます。
桜は勿論のこと、その後の
目映いばかりの新緑、
青々とした緑のカーテンが広がる夏、
様々な色が織りなす紅葉、
白と黒のコントラストが素敵な冬、
満喫するには最低4回は訪れなくては
いけないのが角館です。
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3月29日に戴いたコメントへの返信です。
やちゃじ様
こんにちは。
「ほじ」は県内共通の方言なのですね。
伊保商店は昔ながらの玩具などもありますので、
お子様と一緒に行かれるのも、
楽しいかと思います。
3月30日に戴いたコメントへの返信です。
篠沼様
こんにちは。
ご質問いただいた桜の開花時期ですが、
時期が近づきますとライブカメラ等で、
随時情報をお伝えしていく予定ではありますものの、
本日の写真にもありますように、
ここ数日角館では名残雪が降り続いておりまして、
現時点ではまったく予測がつかない状況であります。
投稿者 角館町観光協会 : 08:30 | コメント (0)
2006年3月29日
▼ ほじ買ってこぃー

(伊保商店)
外町大横町にある大正時代に造られた
総石造りの伊保商店、通称「いおや」です。
雑貨、結納の道具、等何でも売っていることで有名です。
何でも売っていると言うことで、
冗談で「ほじ」も売ってると揶揄しています。
(「ほじ」とは理解能力、分別)
そこで、あまりものの分からない人に向かって
「おめぇー いおや さ 行って ほじ 買ってこぃー」
(あなたは伊保商店に行ってほじを買って分別を付けなさい)
と言って冷やかしたり、怒ったりします。
皆様も面白いので店を覗いてみてはいかがですか。
投稿者 角館町観光協会 : 08:57 | コメント (1)
2006年3月28日
▼ 八代目の筆跡

(石黒家の看板)
佐竹北家の筆頭家老で
武家屋敷で一番古い建物で格式がある石黒家です。
現在12代目の当主、並びにご家族が住んでおりますが、
有料で公開しております。
8代目当主が筆に長けており、
直筆の看板です。
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3月26日に戴いたコメントへの返信です。
やちゃじ様
こんばんは。
西宮家のレストランは建てられた当時のまま、
形を変えることなく使用されていますので、
まるで大正時代に迷い込んだかの様な
レトロな雰囲気の中で食べる甘味は、
普段食べるものとまた一味違いますね。
きっとお友達にも気に入っていただけると思います。
他にも、いろいろなお店があるので、
お友達と一緒に散策しながら、
探して見るのも楽しいかと思います。
投稿者 角館町観光協会 : 08:16 | コメント (0)
2006年3月27日
▼ 樺細工おなおし処

(藤木伝四郎商店)
外町西宮家の近くにある「(株)藤木伝四郎商店」
で出されている看板「おなおし処」です。
店の奥は蔵を店舗にして、
樺細工全て揃えて、とても素敵なお店です。
この看板は「(有)冨岡商店」「(資)経徳製作所」「(株)八柳」
「秋田銘商(株)」「角館工芸組合」
角館の伝統工芸品「樺細工」がいたんだ時に直してくれる処です。
樺細工はヤマザクラの皮を使った工芸品で、
使い込めば使い込むほど艶が出てきて、
趣が出てきます。
しかし天然の「にかわ」で張り付けているために
はがれてくる場合があります。
そのような時に「おなおし処」
で修理するそうです。
投稿者 角館町観光協会 : 07:37
