2006年5月31日
▼ 耳で味わう

(名勝 桧木内川堤)
名勝 桧木内川桜堤のつつじです。
白のつつじが帯状に満開になりました。
つつじを見ながら散歩していると、
空高くから「ヒバリ」のさえずり、
葦の中から「オオヨシキリ」「チドリ」
の鳴き声が聞こえてきます。
これからコバルトブルーの
「カワセミ」と会うこともできます。
耳で味わう桧木内川は如何ですか。
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投稿者 角館町観光協会 : 08:42 | コメント (0)
2006年5月30日
▼ 苔生す

(武家屋敷通り)
内町武家屋敷通り「河原田家」前の景色です。
苔生した柿葺きの屋根に、
草が生え、
それを背景に小手まりが、
涼しげに咲いる朝です。
歌でも詠いたくなるこの光景は、
角館ならではの風情ある景色です。
投稿者 角館町観光協会 : 07:04 | コメント (0)
2006年5月29日
▼ 大手まり

(武家屋敷 河原田家)
内町武家屋敷「河原田家」の大手まりです。
武家屋敷通りの大手まりが、
白い大きな花を付けて、
私を見てくれとばかりに咲います。
新緑に大手まり、小手まり、つつじの
白が際だって、今とばかりに、
季節を造り上げています。
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先日戴いたコメントへの返信
じゃりんこ様
その様に言っていただけると、
関係者は非常に喜びます。
特に武家屋敷通りに住んでる方々の、
ご協力が無ければ今の状態を保つことが出来ません。
武家屋敷通りが毎日奇麗なのは、
住んでいる皆様の朝の掃除が有ればこそです。
貴重なご意見有り難う御座いました。
投稿者 角館町観光協会 : 06:55 | コメント (0)
2006年5月28日
▼ 景観に配慮

(武家屋敷通り)
武家屋敷通りの道路標識です。
今まで武家屋敷通りの道路標識に
気づいた方がいましたでしょうか。
あの通りは県道の一般道になっているために
普通通りに道路標識を付けなければなりません。
しかし国の「重要伝統的建造物群保存地区」
の指定を受け景観に配慮して、
標識を小さくしております。
普通の標識は幅が約60㎝ですが
武家屋敷通りのは幅を約40㎝にしております。
皆様の色々な配慮があって、
あれだけの美しい景観を保つことが出来るのです。
そのほんの一例です。
投稿者 角館町観光協会 : 09:03 | コメント (1)
2006年5月27日
▼ 旧家の趣

(外町安藤家)
外町安藤家の庭の白いつつじが満開です。
旧家の大きな家には大きな庭があり、
植木も大きく育て、
京都の箱庭とは趣がちがいます。
武家屋敷の巨木の有る広い庭ともまた違い、
つつじ、ドウダン、イチイなど
一つ一つを大きく育てており
その植木にも歴史を感じることが出来ます。
白一色のつつじなので一度に一斉に咲き、
そのつつじと町屋、旧家の店構えとの景色が
素晴らしい感動を与えてくれます。
一見の価値が有ります。
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先日戴いたコメントへの返信
すがっち様
なかなか川のにおいの分かる人は、
少ないような気します。
うれしいコメントを有り難う御座います。
私もかじか獲りが好きで、
よもぎの枝にかじかを吊してうちに帰り
母に焼いてもった記憶があります。
川のにおい、山のにおい、草のにおい
土のにおい、海のにおい、季節のにおい、空気のにおい
何にでもにおいがあります。
そのにおいを感じる事のできる人間が
増えると安心な世の中になると思うのは、
私だけでしょうか。
