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2006年10月31日
▼ 桜は4回咲く

(内町 表町下丁 伝承館前)
内町 表町下丁 伝承館前のしだれ桜です。
見事にオレンジ色の花を咲かせました。
前にもご紹介したように桜は4回咲きます。
「春」に「ピンク」に咲かせ、
「夏」に「緑」に咲かせ
「秋」には「オレンジ」に咲かせ
「冬」には「白」に咲かせます。
今その秋のオレンジに咲かせている真っ直中で、
この前に立つと伝承館前が明るくなったような気になります。
是非皆さんに4回の桜を体験してもらいたいものです。
それぞれに感動をする事間違い無しです。


投稿者 角館町観光協会 : 08:51
2006年10月30日
▼ 裏通りの景色

(内町 裏町 青柳家 裏)
内町 裏町 青柳家 の裏通りの景色です。
家老職級の家臣が住んでいる表町に対して、
それより身分が低い家臣が住んでいたと言うことで
裏町の名が付いたとの事。
その裏町 青柳家のモミジも素晴らしく良い色に
紅葉してきました。
裏通りにも面白い発見がありますので、
ぜひ時間をかけて散策することをお薦めします。

投稿者 角館町観光協会 : 10:02
2006年10月29日
▼ 一見の価値あり

(内町 東勝楽丁 岩橋家)
内町 東勝楽丁 岩橋家の「いろはもみじ」「山もみじ」「かえでもみじ」
が色とりどりに紅葉しだしました。
日々、色が変化するので一日たりとも目が離せない状況になってきました。
花場山の紅葉を背景に武家屋敷と黒塀に広がる
千代紙をちりばめたような素敵な紅葉は、
満開の桜に優るとも劣らぬ素晴らしい「一見の価値あり」の景色です。

(横から見た岩橋家)

(青柳家の玄関先の紅葉)
投稿者 角館町観光協会 : 08:42
2006年10月28日
▼ 黒塀とポスト

内町 東勝楽丁 岩橋家前)
内町 東勝楽丁 岩橋家前の赤いポストと紅葉した蔦です。
黒の塀と赤いポスト、紅葉した蔦が面白い景色を造り上げています。
明治4年(1871)4月20日に新しい郵便が開業し、はじめて
郵便ポストが現れました。創業時の郵便ポストは「書状集箱」
「集信箱」等と呼ばれて木製でした、
明治34年(1901)に火事に強い鉄製の赤色丸型ポストが考案され
「赤 くて丸い」ポストの時代が始まります。
「赤色」に塗ったのはポ ストの位置をわかりやすくするためで、
丸くしたのは通行のじゃまにならないようにだそうです。
昭和24年(1949)「 郵便差出箱1号」として新しい鉄製ポストとして
現れたのがこの写真のポストです。

(本日 伝承館前の「しだれ桜」)
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先日戴いたコメントへの返信
観光人様
温かい心遣い感謝いたします。
観光人様の言うように、
これからの角館は目を離せません。
百花繚乱ではありませんが、
様々な色の紅葉が入り乱れ、
武家屋敷と素敵なコラボレーションを造り上げます。
是非機会を作りお越し下さい。
素晴らしい感動を与えること間違い無しです。

(平福記念美術館 前庭)
投稿者 角館町観光協会 : 07:25
2006年10月27日
▼ 時空間の旅

(内町 東勝楽丁 小田野家)
内町 東勝楽丁 小田野家の巨木に朝日が当たり
すき間の空気が輝いてみえます。
武家屋敷最南端「小野崎家」の巨木で、
桂(カツラ)欅(けやき)の木が紅葉してきました。
その木に花場山(はなばやま)から降り注ぐ朝日が当たり、
目映いばかりに光り輝いていました。
よく見ると建物の横にそりが立てかけられています。
何に使った物でしょうか?
いつの時代に使ったのでしょうか?
どの様な人が使ったのでしょうか?
武家屋敷では一つの物から時空間の旅を楽しむことが出来ます。

(伝承館前のしだれ桜の状況です)
