角館町観光協会
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2006年11月30日

▼ 角館四条派

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(内町 東勝楽丁 河原田家)

内町 東勝楽丁 河原田家の屏風と襖です。

角館が生み出した著名な日本画家「平福穂庵(ひらふくすいあん)」の弟子、
「三森山静(みもりさんせい)」の絵が屏風、襖絵に描かれています。
特別な時、特別な人しか通ることが許されない「正門」、
その「取次ぎの間」には鷹の屏風、客間全ての襖には鯉、富士山、などの絵が
描かれています。

「武村文海(たけむらぶんかい)」から始まる
角館の絵画の流れ「角館四条派」を名実ともに内外に知らしめた
「平福穂庵(ひらふくすいあん)」に師事した
「三森山静(みもりさんせい)」は明治、大正に活躍した画家で、
同じ弟子の「辻九皐(つじきゅうこう)」「竹村篁邨(たけむらこうそん)」
当時の三羽烏と言われております。


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投稿者 角館町観光協会 : 11:55 | コメント (0)

2006年11月29日

▼ 椿に感謝

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(内町 表町下丁 青柳家)

内町 表町下丁 青柳家の椿です。

紅葉も終わり花もほとんど終わりになったところの椿、
ささやかに咲いていますが
これから厳しい冬に向け励ましに感じる光景です。

特に蕾みの部分からは希望と夢が伝わって、
冬に向けての心の準備ができていない私には
「さぁ〜て がんばるべぇ〜」
と冬を乗り越える元気が湧き出してきます。

椿に感謝です。

投稿者 角館町観光協会 : 07:15 | コメント (0)

2006年11月28日

▼ 原風景 4

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(名勝桧木内川桜堤 落合付近)

名勝桧木内川桜堤 落合付近の川景色です。

冬、春、初秋、に続き晩秋の景色を紹介します。
四季にわたり感動を与える風景で、
この度の晩秋の景色も素晴らしく、
今人間が忘れかけている自然への畏敬の念を
大切にしなければ成らないことを訴えているようです。

投稿者 角館町観光協会 : 09:54 | コメント (0)

2006年11月27日

▼ のさばりこ

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(名勝 桧木内川桜堤 西側)

名勝 桧木内川桜堤 向こう側の堤の「のさばりこ」です。

昨朝はとても寒くマイナス3度まで気温が下がり
写真のように真っ白になるくらいの霜が降りました。

桧木内川桜堤はもうすでに「のさばりこ」「よもぎ」「紫摘草」
が紅葉して終ったのに西側の堤はまだそのままで、
「のさばりこ」「紫摘草」は花も咲かせています。
「のさばりこ」「よもぎ」は紅葉すると
赤茶色のあじのある渋い色になり、これもまた良いものです。
今日の霜でどのようになるか分かりませんが、
日のあたり方でこんなにも違うのですね!

この「のさばりこ」正式名は「アメリカせんだんぐさ」といい
秋に花が咲き、その部分がとげとげになり綿の服や靴下にくっつきます。
子供のころ「おめさ のさばりこ つけで けら」
と言いながら友達に投げてくっつけて遊んだことを思い出します。
くっつくので「のさばりこ」と言っています。

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投稿者 角館町観光協会 : 07:01 | コメント (0)

2006年11月26日

▼ ミズキ

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(内町 表町下町 青柳家)

内町 表町下町 青柳家の「ミズキ」です。

「ミズキ」という名前の木で黄色に紅葉した葉っぱが
下のほうにまだ残っていて秋を惜しむように、
景色を保とうとしています。

「ミズキ」とは水分が多い木で、
春先に枝を切ると水が滴り落ちる事から
「ミズキ」と名前がついたそうです。

投稿者 角館町観光協会 : 08:47 | コメント (0)

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