2006年11月 7日
▼ 黄色と赤色

(内町 東勝楽丁)
内町 東勝楽丁 伝建群事務所付近のカエデが黄色に色づきました。
葉っぱが黄色に紅葉するのは、
葉緑素の中のクロロフィルが緑の色素、カロテノイドが黄色の色素で、
クロロフィルが早く分解してカロテノイドが残るためだそうです
このカエデを見るとその状態が良く分かります。
これとは逆に赤くなるのは新たに糖質が作られ、
その糖質の酵素が赤を造り出すそうです。
同じ紅葉でも残る為に出きる色、新たに造られる物による色
自然は面白いですね。

(表町下丁 吉成家の大モミジ)
投稿者 角館町観光協会 : 2006年11月 7日 06:32

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