2006年12月 5日
▼ 雪国の頼もしさ

(内町 東勝楽丁 岩橋家)
内町 東勝楽丁 岩橋家の雪景色です
今日も寒くまだ雪が残っています。
岩橋家にある柏木が来春の新芽の為に
一生懸命に葉を落とさないように頑張っております。
以前にも紹介しましたが柏は「祝い木(いわいぼく)」で、
新芽を出すまで葉を付けておく事で
世代交代が上手く良き、家を末永く守っていくことが出来ることを意味し、
御めでたい樹木として植えられているそうです。
この光景が、寒さに耐え雪にもまけず一生懸命に生きていく雪国の人々
のように見え、頼もしくさえ感じます。

投稿者 角館町観光協会 : 2006年12月 5日 09:40

とうとう雪が降りましたね!
依然このブログにて見た柏木ですね。
柏木のような家庭になりたいです。
まだ世の中はあまり景気良くありませんが
自分達の次の代まで、しっかり耐える・・・
忘れかけている事ですね。柏木に教えられました。
毎日写真を撮るのは朝ですか?
風邪などひかないように気をつけて
頑張ってください。
こんばんは★
実は昨日の午後からと夜までと、今日の朝7時頃からお昼頃まで、角館にお邪魔してました。
写真を撮りたくもあり、早朝から素晴らしい景色が見れました。桜の枝についた雪桜、武家屋敷の黒と雪の白が角館を一層、魅力的にします。
この写真のようにたくさん雪が降って、誰も踏み付けていない新雪にねっころがりたい気分でした☆
昨日の月は凄くきれいでした。
今朝また来て見ると一面雪景色。秋田市内とは全然違いますね〜!
本当にすばらしかったです。お昼頃まで何度も街中をいったり来たりして写真を撮る事が出来ました。ナガクツが大活躍しました♪
これから長い冬が始まります。毎回角館に行くのが楽しみになります☆★