角館町観光協会
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2006年12月16日

▼ 雪囲い

6.12.14.oota2.jpg
(外町 下新町 安藤家と田町下丁 太田家)

外町 下新町 安藤家と田町下丁 太田家の雪囲いです。

雪の重さに耐えるために雪囲いがピラミット型なっています。
植木が大きければ大きいほどこのピラミッドの形が大きくなり、
大田家田町側のオンコ(イチイ)の木は二階建ての家と同じ高さになっています。

11月21日の角館紀行「秋の終わりと冬の始まり」
で紹介したように「長木」で基本形を作り、
それに板を縄で絡むか、釘で打ち付けていきます。
雪は一箇所にまとまると数トンの重さにもなり、
昨年は豪雪のため、雪囲いがつぶれたり、
下屋が折れたり、蔵が部分的につぶされたりしました。

角館ではそうならない様に頑丈に雪囲いを施します。

6.12.14.andou.jpg

投稿者 角館町観光協会 : 2006年12月16日 07:16

コメント(3)

雪が積っている雪囲いは以前冬に伺ったときに
見た事がありますが、雪が積っていないときの
雪囲いも面白いものですね。
黒塀の中にニョキニョキ出ている板で覆った木も
又何か別のもを感じて、とてもメルヘンチックに
感じます。

この雪囲いなんですが、よく見てみるとそれぞれの家によって方法が違ったり様々な工夫がなされたりしていますね
☆これはやはりその家のご主人のお仕事なんでしょうか?
今年の春に角館を訪れた際、大雪のため枝が折れてしまい包帯(??)を巻いている桜の樹がありました。
かなりの老木のように見えましたが大切にされているんだな〜とあたたかい気持ちになりました。来年もあの綺麗な桜を楽しみにしています(^3^)〜☆★

よく見ると 見た目あまり良くない 囲いですね 釘も  使っているようだし 観光地の雪囲いにしては 雑にみれます 残念です 板の数が多すぎるし もう少しシンプルに 丈夫に出来るはず。。手間隙かけたくないのがわかりますが 雪の事わかってる(角館)みなさんが こんな囲いでは  ??冬の観光誘致しないつもりですか?

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