2006年12月29日
▼ 二階の建具

(内町 東勝楽丁 河原田家)
内町 東勝楽丁 河原田家の座敷二階の景色です。
河原田家は会津時代から芦名家譜代の家臣で、
河原田縫殿之介の時に芦名義勝とともに角館に下り、
芦名氏のもとで150石を拝領して番頭と寺社奉行を兼ねていたそうです。
150石の内、長男・長右衛門に100石、
次男・平右衛門に50石を与えて本家と分家とし、
本家は東勝楽丁の東側、分家は表町下丁東側に居を構えたそうです。
芦名家時代の系図が消失した為、分かるところから数えて19代目、
現在の当主は「川原田次朗(かわらだ ひであき)」様です。
この二階は大正時代に新しく増築したもので、
建具なども江戸風に大正時代の様式を加えて作ったそうです。
投稿者 角館町観光協会 : 2006年12月29日 08:09

こんばんは☆
いつも楽しく見ています。今年ももう残りわずかですね。
今年の最後にどうしてもお礼を言いたく、コメントします。私はこのブログで角館の素晴らしさを教えて戴きました。元々大好きな角館が、更に好きになりました。
今では、このブログの日記を毎日印刷して、ファイルにとじています。三月にリニューアルされてからずっとファイルしてあるんですよ。
時々読み返してみて、また角館に行きたいなーという気持ちにさせられます☆
一眼レフを始めて間もない私ですが、毎回行く度に、角館の街を撮り続けています。角館には色々な顔があり、撮りたいものがたくさんあります。何度も来てしまう、撮りたいものが沢山なのは、感動する所が多いんでしょうね。
もっともっと角館をよく知りたいと思うんです。
私は「心」と「和」という言葉が好きで、角館はこの言葉がピッタリと当てはまると思うんです。
心を和ませる角館、これからもよい町でありますように。
来年もこのブログを楽しみにしています。
ありがとうございました☆