角館町観光協会
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2007年5月31日

▼ 安藤家のツツジとミズが最盛期

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(外町 下新町 安藤家)


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(田町武家屋敷 西宮家)


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(生のミズ)


7.5.30.mizu2.jpg
(茹でたミズ)

外町 下新町 安藤家 の白いツツジが盛りです。
玄関から中庭に素晴らしいツツジの大きな山ができ、
まるで一つの大きな花のように咲き誇っています。

西宮家の母屋、文庫蔵前のドウダンツツジも
緑色の生垣を揃え、
その緑のラインと母屋の黒と障子の白が
それぞれを引き立て素敵な景色を作り出しています。
人間関係もこの景色のように
それぞれが引き立て、助け合い、認め合い、協力すれば
昨今のような痛ましい事件は起きないことと思います。

山菜ではミズが最盛期になりました。
お浸し、辛子漬け、山葵漬け、天ぷら、
更には「かやぎっこ(鍋物)」には欠かせません。
「くじら味噌かやぎ」 「じゅんさい醤油かやぎ」 「鱒の味噌ざっぱかやぎ」
「鯛の塩魚汁かやぎ」 「タニシの卵とじ」 「にずげっこ」
書いているだけで
「あまり うめそで はらへってしまい まくまくでく なってくる」
そうです!今晩は「鱒の味噌ざっぱかやぎ」にしよう!
 
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先日戴いたコメントへの返信

角館小町様

コメントありがとうございます。
角館在住の方に見ていただき
嬉しい限りです。
素晴らしい場所に
気が付いて頂いただけで幸せです。
これからも宜しくお願いいたします。

投稿者 角館町観光協会 : 06:34 | コメント (1)

2007年5月30日

▼ 心が幸せに満ちる散歩

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(内町 表町下丁 伝承館前)


7.5.28.dote.jpg
(名勝桧木内川桜堤)


7.5.28.isiguro.jpg
(石黒家)

緑が覆うばかりになりました。
5月10日ごろの緑とは違い
色も濃くなりボリュームも全然違います。
新緑から初夏の様相を呈してきました。

名勝桧木内川桜堤の朝の様子です。
朝の日差しとソメイヨシノの陰が面白い景色を造り上げ、
この中を散歩するとこの上ない幸せな気持ちになります。
美味しいもの(化学調味料だらけのファーストフードでは無くスローフードの地物の食材)
を食べ満腹になったように心が幸せでいっぱいになります。

石黒家の文庫蔵屋根の右隅に日除けを意味する鏝絵(こてえ)
波目模様がみえ、この模様と新緑、朝日がこれも心を満たす景色を
造り上げています。
一回の散歩で三度も食事をしたとても得をした気分で、
今日も頑張るぞ!
と言う感じです。

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先日戴いたコメントへの返信

バル様

コメントありがとうございます。
4月には角館にお越し戴きありがとうございます。
さて花の件ですが、
場所は岩橋家、青柳家どちらでしょうか?
何色の花でしょうか?
もし分かるようであれば助かります。

投稿者 角館町観光協会 : 07:13 | コメント (1)

2007年5月29日

▼ 白のツツジの存在感

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(外町 田町武家屋敷 西宮家)


7.5.28.kawaradamae.jpg
(内町 東勝楽丁 河原田家 向い)


田町武家屋敷 西宮家の前庭です。
雪景色で今にも侍が出そうな景色と紹介した同じ場面ですが、
今は白、赤のツツジが真っ盛りです。

内町 河原田家向いの道にせり出したツツジです。
普通の道路であればしだれ桜を始め樹木が
これだけ道路を覆うと伐採と言うことになりますが、
ここ武家屋敷通りではそのまま緑のカーテンのようになっています。
このツツジも黒塀から大きくせり出し、
存在感をアピールしており、黒、白、緑のコントラストが
本日の一番素敵な景色を造り上げていました。

投稿者 角館町観光協会 : 08:00 | コメント (0)

2007年5月28日

▼ 虫狩

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(内町 平福記念美術館向かいの生垣)


7.5.25.hirahuku.jpg
(平福記念美術館)


平福記念美術館前の生垣で又今年もムシカリの花が咲きました。
虫が好むというのでムシカリ「虫狩」がと言われていますが、
亀の甲羅のような形をしたちりめん状の葉から
別名オオカメノキ「大亀の木」とも言うそうです。
似ている花にカンボクがありますが葉が3深裂することで
区別しているようです。

平福記念美術館の欅の巨木とムシカリ
山の中で見かけた時に比べて、
この武家屋敷の中で見ると何か別の存在になります。
武家屋敷の樹木や花は私たちの心の目を透ると、
別の生き物へ変わるのでしょうか。

投稿者 角館町観光協会 : 06:40 | コメント (1)

2007年5月27日

▼ やっと今年の代へ

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(内町 東勝楽丁 岩橋家)


7.5.25.kodemari.jpg
(岩橋家 向かい)

内町 東勝楽丁 岩橋家の柏がやっと代(だい)を
代えようとしています。
祝い木である柏、
次の芽が出て葉っぱが出るまで古い葉っぱが落ちないで、
跡継ぎがしっかりと守られている事で、
祝い木と言われております。
その巨木の柏が今年の代になり、
いよいよ新緑に参加してきました。

その柏のすぐ向かいの塀の中に咲いているコデマリ、
カイドウ下の白い花もそうでしたが、
(この白い花エゾノコリンゴとの事です)
この時期白い花が目立ち、
更に新緑と見事に解け合っています。

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先日戴いたコメントへの返信

じゃりんこ様

コメントさらに応援ありがとうございます。
380年間そこに住み続け、守りとうした武家屋敷、
だからこそ価値があり、リアリティを感じるのだと思います。
建物、樹木、草花、人間全てに380年の歴史があり、
物語があります。
この物語を未来永劫続けていくのが
角館に住むの私たちの義務ですね。

投稿者 角館町観光協会 : 09:30 | コメント (0)

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