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2007年11月 1日

▼ 角館の至福の時

7.10.31.iwahasi1.jpg
(東勝楽丁 岩橋家)

7.1031.turibana.jpg
(柴田家のツリバナ)

7.10.31.iwahasi2.jpg
(岩橋家 ツリバナを背景に)


岩橋家の後ろのヤマモミジが赤く色付き、
新調したザク屋根に映えて一段と素晴らしさを増しました。

ツリバナも早く実を付けるものと遅く付けるものとあるようで、
柴田家のつりばなは今盛りと実を開かせて、
種子をぶら下げようとしています。
岩橋家のツリバナは実が落ち葉っぱだけに成っていますが、
その葉の味な色合い、葉の残り方が素敵で、
上記の岩橋家のヤマモミジの景色も、
このツリバナの葉っぱを通してみると又違う味わいに感じます。


名勝桧木内川桜堤のソメイヨシノもレンガ色に色付き、
佐竹北家初代殿様が京都で生まれ育ったと言うことで、
京都を偲んで付けた名前「小倉山(おぐらやま)」
を背景に素敵な散歩道になってきました。
ソメイヨシノの秋咲きを見ながら、
川辺にたたずむ白鷺、水色に近い空と薄く流れる糸状の雲、
野芝も秋色に染まり、ススキたなびく中での散歩は、
この上ない極上の「至福の時」になります。

平福記念美術館川原町側の裏玄関、
銀杏が青く、黄緑色に、黄色に紅葉して、
全部が黄色になるよりも興味深い景色になっています。


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先日戴いたコメントへの返信

yo-ko様

コメント有難うございます。
歓声まであげてまで見ていただき有難うございます。
この写真はほんの一部、
写真では表現できない構図、色、雰囲気が沢山あり、
是非実際の姿を見て頂きたいのが実感です。
本日も自分の目で見ている状態を、
上手く写真で撮れなくてやきもきしました。
勿論カメラの問題、腕の問題はありますが、
微妙な色の違いなどを皆様に知って頂きたいのに、
それができない悔しさが有ります。
是非角館に来て下さい。

7.10.31.dote.jpg
(名勝 桧木内川桜堤 右奥が小倉山)


7.10.31.hirahuku2.jpg
(平福記念美術館 裏玄関)


7.10.31.hirahuku1.jpg
(平福記念美術館 前庭)


7.10.31.kawara.jpg
(河原田家隣 昨日と同じ場所 落ち葉の量が増しました)

投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 1日 06:10

コメント(1)

たくさんの紅葉のご紹介ありがとうございます。
すぐにでも飛んで帰りたい、実際にこの眼に収めたい。すぐには無理ですが・・・。歳を重ねるごとに帰りたくなるのはどうしてなんでしょうね・・・・。
狭い庭に紅葉の木を植えたいなと思います。色の見事さに触発されたのですが・・・・。
気をつけることありますか。
もう11月になります。今年はいつごろ初雪になるんでしょうね・・。何か取り留めなくなりましたが今後共楽しみにしております。

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