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2007年11月 2日
▼ 銀河鉄道と角館の紅葉 どっち

(内町 東勝楽丁 小田野家)

(小田野家)

(岩橋家 隣)
小田野家、河原田家の樹木が素敵な色に
変化してきました。
太い樅の木、その横に優に300年は越しているようなモミジの幹、松の幹、
更に黒塀、腕木門、その中に見越しのモミジが色付き、
風情のある景色を造り出しております。
この景色も秋田蘭画のような構図です。
更に奥を覗くと河原田家のユリノキの望む手前のモミジが、
やっと赤くなってきました。
河原田家のユリノキは三代前の当主が
盛岡高等農林学校で「宮沢賢治」と同級生と言うことから、
結婚記念に宮沢賢治からもらった種を
植えて育ったと言われています。
宮沢賢治もこの同じ景色を見て感銘を受けたのでしょうか?
銀河鉄道に乗って空の世界を回っているのと、
角館の紅葉を見ているのどちらが素敵でしょう。
「甲乙付けがたい素敵さ」
と宮沢賢治なら答えるのでは!
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先日頂いたコメントへの返信
おサツ様
コメント有難うございます。
正しくおサツ様の言う通り、
武家屋敷の紅葉は全ての良さの組み合わせ、
それぞれの相乗効果でどこにも無い、世界で一つだけの
日本一の紅葉の景色を作り出すのではないでしょうか。
その景色を毎日体験できる角館在住の人は幸せです。
お富さん様
コメント有難うございます。
皆さんそのように言います。
年を重ねるごとに故郷に帰りたいと、
様々な体験をして人生を過ごしてきて、
「原点回帰」元に戻りたくなるからではないでしょうか?
広葉樹の植え方は分からないので専門家にお聞き下さい。
初雪は例年ですと12月中旬ぐらい、
でもそれは根雪にならないで解けてしまい、
根雪になるのは12月下旬から1月初めぐらいではないかと思われます。
ちなみに昨年は12月2日で、
枝垂桜に降った初雪「雪桜」は見事なものでした。

(伝承館 西横)

(伝承館 北横)

(青柳家)

(安藤醸造 花上庵)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 2日 06:09

ライブカメラで見る武家屋敷の通りは紅葉した木々が輝いて見えます。
そしてこの角館紀行でもっと本物の色を確認できて日々思いをはせます。
本日夜行バスで角館に向かいますので、明日はこの景色の中に立てると思うと
今からワクワクです。
お天気だけが心配かな…
仕事が一年で一番ハードな時期にさしかかり、ついに昨日はコメントできぬまま討ち死にしました。こんなに沢山の、目が踊り出しそうな美しい写真をお見せ頂きながら、だんまりで出掛ける日は心が辛くてなりません。今朝も7時に出掛ける時、時計を睨みながら「ちょこっとだけ!」と「紀行」を開けましたら何とその時刻にもう小田野家や岩橋家の見事な紅葉が登場して、すっかり頭が下がって家を出ました。最寄り駅まで自転車こぎながら「感激!」と独り言言いました。ありがとうございます。途中、そめいよしの桜のトンネルをしばらくこぐのですが、多少色づき始めた程度でまだ「錦」には至りません。でも既に緑ではなくなった桜の下を走りながら心は角館に飛んでおりました。/それにしても「この世のものとは思えない」ほどの美しさ。。色とりどりの絹糸をふんだんに使って織り上げた劇場の「緞帳」のようです。色を使い過ぎたか?と戸惑うほどの沢山の色を駆使して織った芸術品のようです。いえ、正にこれは「芸術」。これが本当の芸術でしょう。この美しさを日本中の人に知らせたい!その思いで私の心は塗りつぶされています。小田野家の樅の木の太さ。何人でかかえたら手が届くでしょう。こうした「歳月」が堂々とそそり立ってそこへ錦を掛けるので色と時空とが縦糸と横糸になるのでしょうね。写真をじっくり拝見していると紅葉は赤、黄、茶だけでなくピンク、紫もあり色に不自由しませんね。昨日の分まで長話してしまいました。ご迷惑おかけしました。いつも本当にありがとさんだんし!(おサツ)
こんばんは☆
今日は少しそちらにいきました。
先日行った時とはまた違った角館を見ることができました。平福記念美術館のイチョウの木は見ごろを迎えていました。少しだけ、黄色の絨毯を敷いてくれていました。斜めに入る光が、絨毯を照らし、木の長い陰をつくっていました。そこのベンチで読書をしたくなりました。写真を撮っていると、一組のご夫婦に話しかけられました。昨年始めて角館の紅葉を見てとても感動して、今年も新幹線に乗ってこられたとのことでした。
何だか嬉しくなって、私は来年もぜひお越しくださいといいました。嬉しいものですよね。
桜並木のトンネルは、黄色や赤緑オレンジなどの絨毯をしいていてくれ、フワフワしました。
角館中学校の銀杏の木も見頃でした☆
明日は雨が降ってもしかして、木々の葉っぱが散ってくるのかもしれません。それでも魅力的な角館。
4日の早朝にまた、伺いたいと思います。
早朝の魅力をまた楽しみたいと思います☆