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2007年11月 3日

▼ 日本で貴方だけの散策路

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(名勝桧木内川桜堤)

7.11.2.dote2.jpg
(名勝桧木内川桜堤)


名勝桧木内川桜堤のソメイヨシノもレンガ色に紅葉しております。
今年は気温が高いせいか全部が紅葉する前に
葉っぱが少しずつ落ち、落ち葉となって歩道を埋めつくし、
いつもより早めの落ち葉の絨毯を作り出しました。

この中を踏み分けカサカサと音を立てて
散歩するのも又乙なもので、
皆様はこの中でどんな歌を口ずさむでしょうか?
「クラシック」「ジャズ」「シャンソン」「ポピュラー」「フォーク」「演歌」
それぞれの曲に思い出が詰め込まれていることと思います。
ぜひ角館のこの散歩道を歩きながら好きな曲を口ずさんではいかがですか。
上手い下手は関係なく自分だけ満足すれば良いので、
誰にもおかまいなし、このような時には自己満足の世界で十分で、
次第に心が満たされていくことに気が付きます。

これこそ「日本一の貴方だけの散策路」です。

青柳家の景色と
花上庵後ろの柿が鈴なりになっている写真で、
どちらとも絵になるような場面で、
特に柿木の枝ぶりは面白いと思います。

花上庵といえば会社名が変わりました。
11月1日から角館名物の「がっこ」「醤油」「味噌」を作っている、
安藤商店が会社名を改めて「安藤醸造」となりました。
自社の基本である醸造にこだわり、
勿論身体に安心で、安全なことは言うまでもなく、
角館の名物、安藤ならでは商品、美味しい物、
を皆様に食べて頂きたい、
日本中、いや世界中に「角館」と「安藤」の名を馳せる為に
この会社名にしたそうです。
角館と共に頑張りたいと言う気持ちが伝わってきて、
益々楽しみになりますね。


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先日頂いたコメントへの返信

じゃりんこ様

コメント有難うございます。
本日や夜行バスで着ていただけるとの事、
有難うございます。
明日は十分に角館を満喫できることを願っております。
帰ったら感想をいただければ、
嬉しいです。

7.11.2.aoyagi.jpg
(青柳家)


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(安藤醸造 花上庵)

投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 3日 05:35

コメント(1)

毎日時計ばかり気にして多忙のうちに一日が終え、やっと「角館紀行」を開ける深夜、正に競い合って燃え立つような様々な紅葉のあり方を見せて頂き、身も心も癒されて一日のイヤな事を忘れます。なかなか毎日コメントできぬまま日ばかりが飛んで行って残念無念です。11月1日の平福記念美術館「裏玄関」を見た時、秋はこんな衣裳に包まれるのか!と目が釘付けになりました。この裏玄関から何度も何度も出入りした夏の日は緑深くて炎天で蝉が競い鳴きをしていましたが。。。同美術館の庭の紅葉は大好きな建物を背景に「ピンク!」で決めてくれました。何と素晴らしい写真でしょう。記者さまはきっと絵をお描きになられますね。そして詩人です。一枚一枚の写真の中に訴えたい心がちゃんと包まれて、何気ない一枚に仕立て上げられて居ります。俳句も和歌も絵も、訴えたい事をあからさまに表現せず、遠回しにそしてしっかりと伝えての「技あり」一本ですね。毎日感心したり疲れた心身を激励されたり、このページを知らなかったら今年の秋は全く違うものになっていたでしょう。「おもしれんし」。この場合に使って良い言葉ですか?嬉しいという意味で使ったつもりです。角館は白一色の世界に入る前にありったけの色をふんだんに使って燃えているのですね。(おサツ)

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