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2007年11月 5日
▼ 無二で不可侵な世界 角館

(外町 田町上丁 太田家)

(新潮社記念文学館)

(青柳家の椿の上に)
外町 田町上丁 太田家の今朝の玄関です。
薬医門、塀の屋根に葺かれた銅版の緑青が、
詫び寂びを感じさせる渋さを醸し出し、
朝露が光を放ち風情を高めています。
右に大正造りの建物が見え、
左には赤くなりつつあるドウダン、
奥のほうにも大きな樹木が望み、
この景色を見た瞬間だけでも今朝の値がありました。
途中の紅く色付いたドウダン越しに見える小田野直武の顕彰碑、
この景色も苔生した男鹿石、黒光りの御影石の組み合わせが
雰囲気を造りだしています。
更に青柳家の椿に落ちたモミジ、
椿の緑と紅葉したモミジの赤が際立っていました。
その場所を通ったときにすぐにモミジの
「最後の美しさを見て」と訴えている声が聞こえ、
思わずシャッターを押してしまいました。
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先日頂いたコメントへの返信
おサツ様
コメント有難うございます。
お褒め頂き恐悦至極でございますが、
残念ながら詩人、絵描きではありません。
ただ毎日この角館の素晴らしい景色と接していると、
人間全てを詩人、画家にしてくれ、
それぞれの心のキャンパスに
絵を描く事ができるようになります。
毎日同じところでも二度と同じ景色が無い、
無二で不可侵の世界がその様にさせます。

(伝建群管理事務所 隣 イタヤカエデ)

(小田野家)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 5日 06:10

角館に行くために色々なHPを探していたら
このサイトをみつけ、毎日毎日楽しみに見ていました。
11/2・3に行ってきました!
ここに載ってるいるようなキレイな写真は
撮れなかったんですが…とてもキレイな紅葉に
癒されました〜
ただ、最後の最後にとても残念なことがありました。
角館の駅と抱返り渓谷を走るシャトルバスの運転手さんが、最悪でした。
何も説明がないまま、降りようと思っていた
横町は通り過ぎ、武家屋敷で降りようとした際、
「ここは横町ですか?」と聞いたら
「そこは通り過ぎたよ」と怒り口調で言われたのです。
いくら無料だからってそれは無いな。。と
せっかく素敵な旅行だったのに、残念なことでした。
無料シャトルバスではなく、代金を支払うようにして、もう少し、丁寧な運転手さんをお願いしたいと思います。
こんばんは☆
今日は早朝からそちらに写真を撮りに行っていました。
本当は昨日の朝に行く予定だったのですが、別の予定が入り、今日行きました。
とっても寒い朝に、平福記念美術館の銀杏はピークを迎え、感動と少々の寂しさを残していました。
朝もやがかかり、幻想的な武家屋敷でした。その後、お日様が昇り、草木がキラキラ輝き始めました。
ポケットパークのモミジが緑の芝生に落ちて、色んなグラデーションの落ち葉が楽しめました。
とっても綺麗でした。午後からまた同じところに行ってみると、モミジはカラカラになりクルクルと縮んでいました。
またそれがかわいらしくて…(笑)
桜は4回咲くんですよね。
三回目、見届けました。すばらしい朝でした。
結局いきたいところがたくさんあって、一日角館にいました。夕方になり、充実した一日になったと思い、かえりました☆
また行きますね。角館♪