角館町観光協会
サイトマップ ホーム
小京都角館武家屋敷祭・イベント角館紀行旅の便利帖アクセス会員一覧リンク集
食べる
  食べる 旬の素材を使った郷土料理、洒落たデザートなど角館の味をご堪能下さい
     
  泊まる
  泊まる 落ち着いた佇まいの空間と真心こもったおもてなしが旅の疲れを癒します
     
  買う
  買う 手作りの素朴さが魅力の工芸品、昔懐かしい風味の銘菓など旅の思い出に
     
  観る
  観る 四季が彩る古の街並、歴史と文化を学べるギャラリーなどお楽しみ下さい
     

« 角館 究極の紅葉 | メイン | 黄色の絨毯 »

2007年11月 5日

▼ 無二で不可侵な世界 角館

7.11.4.oota.jpg
(外町 田町上丁 太田家)

7.11.4.sintyousya.jpg
(新潮社記念文学館)


7.11.4.aotagi.jpg
(青柳家の椿の上に)

外町 田町上丁 太田家の今朝の玄関です。

薬医門、塀の屋根に葺かれた銅版の緑青が、
詫び寂びを感じさせる渋さを醸し出し、
朝露が光を放ち風情を高めています。
右に大正造りの建物が見え、
左には赤くなりつつあるドウダン、
奥のほうにも大きな樹木が望み、
この景色を見た瞬間だけでも今朝の値がありました。

途中の紅く色付いたドウダン越しに見える小田野直武の顕彰碑、
この景色も苔生した男鹿石、黒光りの御影石の組み合わせが
雰囲気を造りだしています。
更に青柳家の椿に落ちたモミジ、
椿の緑と紅葉したモミジの赤が際立っていました。
その場所を通ったときにすぐにモミジの
「最後の美しさを見て」と訴えている声が聞こえ、
思わずシャッターを押してしまいました。


-------------------------------------

先日頂いたコメントへの返信

おサツ様

コメント有難うございます。
お褒め頂き恐悦至極でございますが、
残念ながら詩人、絵描きではありません。
ただ毎日この角館の素晴らしい景色と接していると、
人間全てを詩人、画家にしてくれ、
それぞれの心のキャンパスに
絵を描く事ができるようになります。
毎日同じところでも二度と同じ景色が無い、
無二で不可侵の世界がその様にさせます。


7.11.4.kanri.jpg
(伝建群管理事務所 隣 イタヤカエデ)


7.11.4.odano.jpg
(小田野家)

投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 5日 06:10

コメント(2)

角館に行くために色々なHPを探していたら
このサイトをみつけ、毎日毎日楽しみに見ていました。

11/2・3に行ってきました!

ここに載ってるいるようなキレイな写真は
撮れなかったんですが…とてもキレイな紅葉に
癒されました〜

ただ、最後の最後にとても残念なことがありました。
角館の駅と抱返り渓谷を走るシャトルバスの運転手さんが、最悪でした。
何も説明がないまま、降りようと思っていた
横町は通り過ぎ、武家屋敷で降りようとした際、
「ここは横町ですか?」と聞いたら
「そこは通り過ぎたよ」と怒り口調で言われたのです。
いくら無料だからってそれは無いな。。と
せっかく素敵な旅行だったのに、残念なことでした。

無料シャトルバスではなく、代金を支払うようにして、もう少し、丁寧な運転手さんをお願いしたいと思います。

こんばんは☆
今日は早朝からそちらに写真を撮りに行っていました。
本当は昨日の朝に行く予定だったのですが、別の予定が入り、今日行きました。
とっても寒い朝に、平福記念美術館の銀杏はピークを迎え、感動と少々の寂しさを残していました。
朝もやがかかり、幻想的な武家屋敷でした。その後、お日様が昇り、草木がキラキラ輝き始めました。
ポケットパークのモミジが緑の芝生に落ちて、色んなグラデーションの落ち葉が楽しめました。
とっても綺麗でした。午後からまた同じところに行ってみると、モミジはカラカラになりクルクルと縮んでいました。
またそれがかわいらしくて…(笑)
桜は4回咲くんですよね。
三回目、見届けました。すばらしい朝でした。
結局いきたいところがたくさんあって、一日角館にいました。夕方になり、充実した一日になったと思い、かえりました☆
また行きますね。角館♪

コメントする

Copyright (C) 2006 Kakunodate Tourist Association Allrights reserved.