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2007年11月 6日
▼ 黄色の絨毯

(平福記念美術館)

(青柳家 ナツツタ)

(青柳家 ウメモドキ)
平福記念美術館の銀杏が黄色の絨毯を作っておりました。
ベンチの周りが一面の黄色い色に覆われ、
おくには武道館の弓道場が見え、手前には青銅色の美術館、
この中に佇むと何か哲学的な気分になり、
不思議な自分を感じます。
9月23日の角館紀行で紹介した
青柳家の樅の木に伝わるナツツタが紅葉してきました。
騎馬軍団のようだと書きましたが、
その騎馬軍団が紅い鎧を付けました。
現在NHKの大河ドラマ風林火山の武田軍団の鎧のように赤く、
三方に分かれて今にも攻め込もうとしているように見え、
相手方は上杉謙信でしょうか?それとも・・・
空想の世界を広げてくれる景色が武家屋敷には随所にあります。
花上庵のモミジが部分的に紅葉しおります。
真っ赤に燃え上がるようなモミジも素敵ですが、
このような部分しか紅葉していないモミジも、
武家屋敷の中で見ると味があります。
野山ではこのような葉っぱは目にも留められないのでしょうが、
武家屋敷で見ると粋になり、どこか情緒があります。
武家屋敷という背景のせいでしょうか?
それとも往時からの人々が造り上げてきた
文化的要素がそうさせるのでしょうか?
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先日頂いたコメントへの返信
じゃりんこ様
コメント有難うございます。
角館に満足していただけて良かったです。
雨が降ったりやんだりと困った天気でしたので、
心配しておりました。
心も、お腹も満足したそうでなによりです。
是非又季節を変えてお越し下さい。
この角館紀行がそれまでの糧になれるように
頑張りますので宜しくお願いいたします。
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ゆこ様
コメント有難うございます。
11月2,3日と角館に訪れていただき有難うございます。
しかしシャトルバスの運転手の対応が悪かったとの事、
誠に申し訳ありませんでした。
今年初めての企画だったために
サービスが徹底しなかった事をお詫び致します。
バス担当の方には今後このような事がないように、
きつく指導しましたのでお許し下さい。
これに懲りずに季節を変えて又角館にお越し下さい。
この次には決してそのようないやな思いさせずに、
心も身体もリフレッシュできるように頑張ります。

(石黒家 ウメモドキ)

(いしばし民芸から見た 花上庵のモミジ)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 6日 06:03

初めてメールを致します。
毎日ブログを拝見しております。
美しい武家屋敷の日々の移り変わりや紅葉の素晴らしい写真を見ながら角館に本籍が有ることを大変嬉しく又誇りに思っております。私は神奈川県川崎市に在住しております松本です。東京生まれの東京育ちの私が松本家に嫁ぎましたら本籍地が角館と言うことでした。嫁いで35年一度も訪れた事の無い角館をそして松本家のご先祖様のルーツ探しの旅に、9月28日から9月30日に伺いました。その旅で歴史案内人・安杖憲一様に依りすべてが解決致しました。雲然の寺龍厳寺が私のご先祖様と相成りましてお墓参りが出来ました。本当に安杖様にはお世話に成り心からお礼を申し上げます。
紅葉の季節には遅れますが、休暇が取れましたので11月30日より12月2日迄ゆっくりと武家屋敷を散策したいと思います。これを機会に古里として四季折々に伺いますのでよろしくお願い致します。雪景色も大好きです。
ブログのご活躍ご健闘をお祈り致します。
先日のコメントの返信が無かったのが残念でした、
ちょっと遅くなりましたが、
10/27の夜に着き、10/28朝から歩きまわりました
朝起きてカーテンを開けると、真っ白、だめかーと思いました、でも、明るくなるうちに、どんどん霧が晴れてきました、ちょっと早かったようですが、しだれざくらの紅葉が綺麗でした、早朝写真を撮っていると、町の方が、おはようございますと声をかけて下さいました、何かほっとした気持ちになりました、10時頃には人も増え、写真を撮れる状態ではなくなったので、抱き返りへ行く事にしました、水の色と紅葉が
ベストマッチ、1日中角館を堪能しました、
来年の春はまた行きます、毎日大変ですが、詳細な情報をよろしくおねがいします。