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2007年11月 7日
▼ 平福百穂と伊藤昇

(平福記念美術館 武道館側から)

(平福記念美術館)
平福記念美術館前のモミジがやっと紅葉してきました。
他の木が終わりかけている中でこのモミジと銀杏が、
まだまだ秋の彩りを楽しませてくれております。
平福記念美術館では11月3日から11月25日まで
「伊藤昇(いとうのぼる)」展が開催されております。
伊藤画伯は明治45年1912年田沢村(現在の仙北市田沢湖)に生まれ、
旧制角館中学(現在の角館高等学校)に一期生として入学して、
この場所(美術館の場所)にあった学校を学舎とします。
その後東京美術学校に進み平福百穂の弟子として絵の指導を受け、
後に鎌倉市を活動の拠点として、日展、日春展、鎌倉美術展などで活躍しました。
美術館に寄託を受けてある作品、ご遺族からお借りした作品などを
展示しています。
平福百穂が奔走して造った角館高校入学、更に平福百穂に師事を仰ぎ、
この平福記念美術館には非常に縁のある画伯であります。
紅葉と共に伊藤画伯の絵を鑑賞してはいかがでしょうか。
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先日頂いたコメントへの返信
やっちゃん様
コメント有難うございます。
本日も角館に来て頂き感謝いたします。
しかも日の出前に来て日が沈むまでとは
さすが、凄いの一言です。
角館に変わりまして御礼を述べさせて頂きます。
もしかすると角館の人より角館の良い所を
知っているかもしれませんね。
日本中にやっちゃん様のような人達が沢山いると
もっと皆様に角館の良さを伝える事が出来るのに、
とつくづく思う本日のコメントでした。

(陶家)

(河原田家)

(小田野家)

(名勝 桧木内川桜堤 古城橋側)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 7日 06:08

毎日、アングルを変えての紅葉情報ありがとうございます。とても楽しみにさせていただいております。毎日の事で大変かと思いますが今後とも期待させていただきます。それにしても自然のちから、まためぐり合わせの不思議さに驚かされますね・・・・・。
多忙に追われ何日もコメントをお休みしてしまいましたが、その間に鮮やかな紅葉が上から下へと移動して道が紅葉するようになりましたね。桧木内川の桜堤が渋い紅に覆われて花道になっています。武家屋敷の屋根屋根にも沢山の葉が舞い降りて「葉の一生」を終えた事を知らせています。薬医門と紅葉は絶妙のコンビですが、大好きな平福記念美術館のシックな建物との調和はまた格別ですね。同じ種類の木の紅葉でも武家屋敷の和風と美術館の洋風と、背景が違うだけでまるで別の紅葉の世界が展開しています。当たり前ですが感心してしまいます。それは角館の紅葉が世界一だからでしょうね。そして可愛い兵隊さんのツタも紅い鎧をまとったとお書きで、なるほど!とメルヘンの世界を遊びました。新緑の季節には絶対に感じない寂しさと悲しさが胸いっぱいに広がっています。秋は美しさが濃いほど悲しいですね。今年ほど目にも心にも浸みる紅葉を毎日お見せ頂いた年はありません。心から感謝しております。間もなく白一色に包まれる前に、全部の色、総動員で錦をまとう木々たち。また来年の春、新緑に変身して帰ってきてね。。。落ち葉にそう語りかけてしまいます。(おサツ)