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2007年11月 9日
▼ 角館 秋の野鳥も!

(石黒家)

(石黒家と青柳家前)

(石黒家の樅と手間の柿木)
秋の早朝の桧木内川桜堤、武家屋敷には野鳥も沢山訪れ、
清清しい声で鳴きながら、
冬に向い餌取りとしているのか活発に動いています。
「シジューガラ」「ヤマガラ」「エナガ」「モズ」「コゲラ」「アカゲラ」「ヒヨドリ」
バードウォッチングして歩くのもひとつの楽しさです。
その背景には武家屋敷の立体的に連なる紅葉、
モミジの枝の奥には武家屋敷が望め、
樅の巨木の間にモミジの紅葉が見え、
道路を掃いている人々と朝の挨拶を交わし、
この色とりどりの錦絵のような鮮やかな道を歩いていると、
心も身体も清々しい気持ちになり、
秋のもの悲しい哀愁と言う気持ちより、
素敵な景色を満喫した喜びのほうが先に立ち
何か浮き浮きした気分になるのは
私だけでしょうか。
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先日頂いたコメントへの返信
お富さん様
コメント有難うございます。
この角館紀行を楽しみにして頂き
感謝申し上げます。
本当に自然が繰り成す素晴らしさには
人間は脱帽ですね。
でもその人間が造った武家屋敷も素敵で、
武家屋敷と自然の演出が上手くマッチするので
角館の紅葉はどこよりも素晴らしく
どこにも無い無二の場所なのではないでしょうか。
おサツ様
コメント有難うございます。
「葉の一生」
そうですね。今さらですが考えると葉っぱは半年しか
皆様の目の見えるところにはいないのですね。
5月に芽吹き、11月には落ちてしまう一生、
でもそれだから新緑の眩い萌黄色に、色とりどりの紅葉に
私達は感動するのかもしれません。
その下には次の命がまっていて、
落ちた葉っぱもそれなりに役に立ち、
世の中の役に立たないゴミを出すのは人間ぐらいかもしれません。
さてこの次には「雪桜」です。
楽しみにしていてください。
はな様
コメント有難うございます。
11月12日に角館にお越し頂けるそうですが、
多分大丈夫です。
石黒家と河原田家の紅葉は残っていてくれると思います。
はな様の為に葉っぱに「がんばれ!もうすこし!」
と言っておきます。
お天気が良くて素敵な日になるといいですね。
期待してください。
なにか不安、分からないこと、探し物がありましたら、
ご遠慮なさらず観光協会にお電話下さい。
0187-54-2700

(河原田家 赤いモミジ)

(河原田家 何色ものイロハモミジ)

(小田野家)

(田町上丁)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月 9日 05:29

甲乙つけがたい錦をまとった木々たちを愛でるのもそう長くはないのですね。河原田家のイロハモミジ、色々な色に染まって綺麗ですねえ。。。やはり人知では作り出せない色であり形です。コメントにお返事を頂き嬉しくて読むうち「役に立たないゴミを出すのは人間だけかも」との記事、まったくまったく同感です。最高の霊長類でありながら、何と無様な生き方でしょう。木々たちは何百年も高い所から人間の生き様を見下ろして「ああ」と溜息を漏らしていることでしょう。木を見上げた時に「尊敬の念」が湧くのはこうした事を知らぬうちに感じるからかもしれませんね。今朝も美しい写真の数々拝むように拝見しました。紅葉の美しさは遠景でもアップでも実に素晴らしいです。イロハモミジの名前は色々に色づくから?とブリタニカを見ましたら「日本で最も多いカエデ」とあり私の浅学を思い知りました。色々に色づくからではなかったのでした。恥かしいので今日はこれでごめんくださいっ!(おサツ)
あたたかいお返事ありがとうございます。
初東北の旅になるのでものすごく期待しているのです。
ここでの記事やガイドブックを見ながら
ココロはすでに角館って感じです。
あと少し、どうか木々たちに頑張って葉っぱを
捕まえててもらいたいものです。
鳥達も冬支度で飛び回っているとのこと。
朝早くに散歩をしてみたいな。とプランがひとつ追加になりました。