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2007年11月10日

▼ 幻想的な朝靄の武家屋敷

7.11.9.seki.jpg
(河原田家 向い)

7.11.9.sibata.jpg
(柴田家 門奥の景色)

7.11.9.nisinomiya.jpg
(吉成家)


今朝は朝靄が濃くたちこめ、
幻想的な武家屋敷になりました。
靄の向こうにかすれて見える紅葉の樹木、
近くに行くと忽然と立ちはだかる樅の木、
門の奥のほうが隠れて見えない武家屋敷、
この中に佇むと夢の世界に紛れ込んだような感じで、
幻想的な世界を味わう事がで来ました。

平福記念美術館側から歩いて行きましたが、
小田野家に近づくにつれ少しづつ靄が取れてきて、
一番上の河原田家向いの写真になります。
靄と共に歩く、靄が私の後を付いて来るなんて、
まるで舞台の役者にスモークがたかれているみたいで、
優越感に駆られる事がで来ました。
もしかして今朝の主役は綺麗に染まった樹木ではなく
そこを歩いてきた私だったでしょうか!

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先日頂いたコメントへの返信

おサツ様

コメント有難うございました。
おサツ様の言うとおりに、
人間が大樹を眺めて感じるものが有るのは、
人間では如何ともし難い何かを感じ取り、
そこから畏敬の念になるのでしょうね。
目に見えない神様と似ています。
それにしても河原田家のイロハモモジ、
素敵に紅葉しました。
本物を見せたいです。


はな様

コメント有難うございます。
「心はすでに角館」
そのように思われてとても嬉しいですね。
しかに角館にくるともっと素敵なことに気が付いて、
「心から角館が離れない」
と成るかもしれません。
今朝も樹木にお願いしてきます。
「はな様が来るまで今のままでいて下さい」と!

7.11.9.kannriji.jpg
(管理事務所 横)

7.11.9.isiguro1.jpg
(石黒家)

7.11.9.isiguro2.jpg
(石黒家)


7.11.9.aoyagimukai.jpg
(青柳家 向い)

投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月10日 05:39

コメント(3)

雑踏の渦巻く都会での生活に慣れてしまい、自然の風情や空気をも忘れています。
毎日移り変わる紅葉の写真を拝見させて頂き気持ちは角館に居るようです。
松本家は武家の出では無く僧侶みたいですが、まだ詳細には調べておりません。
四季折々に美しい武家屋敷通り、でも桜も新緑も紅葉も雪景色もすべて体感していません。
団塊世代1号としてこれからが角館探検です。
必ずや観光協会様にはお世話に成りますのでよろしくお願いします。

角館の朝は早起きした者だけにプレゼントをくれますね。
まっすぐな黒板塀の通りの両側から覆いかぶさるような木々
観光客が来る前にこの通りに入り込むと、まるで
タイムスリップしたかのような気持ちになります。
差し込んだ朝日が紅葉した葉を輝かせ、地面に落ちた
色とりどりの落ち葉はきれいな絨毯になってくれます。
忙しい旅行だったのに疲れが残らず、身体が軽くなったのは
このプレゼントを持ち帰れたお陰かな?

こんにちは!
全国の醤油を調べていたらたどり着き
初めて訪問させていただきました・・
朝霧の角館とっても素敵です、数年前
桜を見に行った時、満開の桜に雪が降り
感動したことを思い出しました
角館の紅葉は見に行ったことがなく
お陰さまで楽しませていただきました

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