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2007年11月11日

▼ 角館 葉っぱの妙

7.11.10.isibasi.jpg
(いしばし民芸 横)

7.11.10.kawaramae.jpg
(河原田家 向い)


7.11.10.kawarada.jpg
(河原田家)


表町下丁「いしばし民芸」横 前回紹介したモミジが一段と極まり、
その横のアジサイと面白い構図になっていました。
夏のガクアジサイの花がまだそのままの形で残っていて、
その横に部分変わりした紅葉のモミジが並ぶ様は、
季節の変遷の速さを見ているようで、
人生の刹那を感じます。


河原田家 薬医門横のモミジは、
半分が黄色に色付き、半分は青いまま、
高野槇の陰になるところと表になるところで、
紅葉の度合いの違いで起きる状況ですが、
人間の陰と陽を見ているようです。
又面白いのがその中間のグラデーション、
どちらにも染まる面白さです。

河原田家向かいの庭に生えているカエデで、
イタヤカエデではないかと思うのですが、
その紅葉の色が今まで見たことの無い色になっていました。
紫と小豆色混ぜて淡くしたような綺麗な色で、
カエデもこのような色になることを初めて知り、
今日もまた新たな宝物が増えました。

岩橋家の柏の木ですが、
この葉っぱのボリュウムの大きさを
皆様に見ていただきたくて撮った一枚です。
手前の松の木も高い木ですが、
同じぐらいの高さに伸び、一面に葉っぱを広げる姿は
正しく岩橋家の守り神です。

それと桧木内川桜堤の落ち葉が造る散歩道が一段と厚くなりました。
一風吹くとこの落ち葉も飛ばされてこの姿がなくなり、
この瞬間の切ない美しさを出しております。


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先日戴いたコメントへの返信

ちーおばちゃま様

コメント有難うございます。
松本家のご先祖は僧侶らしい?ですか。面白いですね。
是非先祖探しの旅、角館の絶景を見る旅にチャレンジして下さい。
必要な情報はどしどし観光協会にお聞き下さい。
先日「続 三丁目の夕日」を見てきましたが、
次のシーンが予想できるのに泣いたり笑ったりで、
団塊の世代の方々には懐かしく思えるシーンがあるかもしれません。
機会がありましたらお薦めの映画です。


じゃりんこ様

コメント有難うございます。
先日は角館にお越しいただき、
しかもお薦めの早朝の人の居ない武家屋敷の素晴らしさを
体験していただき有難うございます。
疲れが残らず身体が軽くなったのも、
この素晴らしさを体験して心が幸せで満ち溢れたからでしょうね。
この次には雪桜にお待ちいたしております。


tanoya様

コメント有難うございます。
醤油から探してここにたどり着いたとの事、
安藤醸造でしょうか?
安藤醸造の商品は毎年全県、全国の賞を受賞されており、
今年も赤味噌の部門で全国一位になり
二年連続で受賞しました。
tanoya様が角館にいらっしゃった時は16年4月25日ですね。
この年は桜が満開の朝10センチぐらいの雪にみまわれ、
びっくりして起き、花がどうなるのか心配したことを覚えております。
昼までには解けてしまいましたが、
花は大丈夫で寒さのお蔭でだいぶ満開が続き、
突然の花に雪もこれはこれで素晴らしい景色でした。
この時季花冷えは良くありますが、
雪が降ったのはこの時以外記憶にありません。
大変珍しい時にお越しいただき有難うございます。
そちらの方でも角館のことを宣伝してくれると
大変嬉しい限りです。
宜しくお願いいたします。


7.11.10.iwahasi.jpg
(岩橋家 柏の木)


7.11.10.dote.jpg
(名勝桧木内川桜堤 桜並木駐車場横)

投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月11日 06:16

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