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2007年11月13日
▼ 角館のモミジ いろいろ

(外町 田町上丁 太田家)

(太田家 隣)

(鬼川家)
イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジが見事に色付いています。
単にモミジといえば「イロハモミジ」を指すことが多いとの事、
というのも全国どこにでも自生しているモミジで、
秋に紅葉したモミジをみればイロハモミジだといえば
ほとんど間違いないそうです。
葉っぱの大きさは小さめで3.5〜6cm、
イロハモミジは葉の裂け具合を「いろはにほへと」
と数えたことから付けられたそうです。
別名のタカオカエデ(高雄楓)ともいい、
こちらの名前は京都の「高雄」に多いことから付いた名前だそうです。
さて「ヤマモミジ」はと言うと山陰、四国、九州には自生していない、
その地域以北の北海道まで自生しているモミジで、
イロハモミジよりも大き目の葉っぱで、
葉っぱの先の「ぎざぎざ」が大小まばらで不揃いに成っていて、
葉柄(ようへい)の内側に溝が出来ているそうです。
葉柄とは葉っぱのつけ根の部分です。
それに比べて「オオモミジ」は葉柄に溝が無く
葉っぱの先の「ぎざぎざが」細かく揃っているという区別だそうですが、
ヤマモミジとの混合種などがある為に区別はなかなか難しいようです。
この見方はあくまでも自生種の見方で、
この自生種に園芸種が混ざり合う為に、
実際の見極めは非常に難しいとの事です。
でも自分なりに勝手にこのモミジは何々と決めて見比べながら散策するのも、
新しい角館の楽しみ方ではないでしょうか。
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先日戴いたコメントへの返信
おサツ様
コメント有難うございます。
相変らずの御誉め様有難うございます。
これから樹木達に会いに行きますので、
お礼を言っておきます。
「おサツ様が誉めていましたよ。
もう少し皆様を楽しませてください」と!
さて「死のロード」日本画の出品の準備が
後二日間になったそうですが、
最後の方になると油断して怪我などしますので
十分に気をつけて頑張ってください。
本当におサツ様の言うようにあの真夏の武家屋敷の緑が
このような色に変貌するとは正しく自然の織り成すドラマで、
人間では決して出来ない素晴らしい芸術品です。
一回しか角館に来ていない人には
この感覚はなかなか分かりづらいかもしれませんが、
ぜひこの角館紀行で想像してみてください。

(内町 表町下丁 通り)

(青柳家)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月13日 05:50

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