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2007年11月19日
▼ 今年初めての「雪桜(ゆきざくら)」

(内町 表町下丁 伝承館)

(伝承館)

(河原田家 前)
日本一の雪桜(ゆきざくら)です。
ついに4回目の花が咲きました。
3回目の花が咲いたばかりだというのに、
早くも白い花が咲き
この間まで色華やかだったしだれ桜とは思えぬ
幻想的な姿に出会い感動的な朝を迎える事ができました。
更にこの瞬間を見れることの幸せも感じました。
まだ終わらない紅葉たちには
「ご苦労さん」「今回はすぐ融けるからね」
と話しかけてきました。
河原田家の前を歩く小学生も、
すっかり冬始末で嬉しそうに歩いています。
私も子供の頃雪が降った朝は、
余りのうれしさに(雪で遊べる楽しさから)
早くから目覚めていたのを思い出します。
青柳家の藪椿の花は雪の帽子をかぶり
「前が見えないぞ」とばかりの姿で私を迎えてくれました。
この雪は二、三日で融けてしまう雪ですが、
雪を見ると間違いなく秋が終わり、冬が始まるという、
季節の変わり目を現実のものとして感じてしまいます。
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先日戴いたコメントへの返信
おサツ様
コメント有難うございます。
ついに降りましたよ!
本日アップした写真で良さが分かるでしょうか?
ぜひおサツ様にはこの現実の姿を見ていただきたい、
そしてそれを絵にしてもらいたいと思います。
じゃりんこ様
コメント有難うございます。
冬の間、駅前蔵角館町観光協会で無料で長靴を貸しています。
かがとの高い靴や革靴は滑って大変で怪我の元になりますので、
そのような靴でお越しの方は必ず長靴に履き替えてください。
先日は紅葉を楽しんで頂きましたので、
この次には是非モノトーンの幻想的な武家屋敷に
チャレンジして下さい。
心よりお待ちいたしております。
やっちゃん様
コメント有難うございます。
そうです。
やっぱり雪桜でした。
今朝は是非やっちゃん様をご招待したかったです。
綺麗で!綺麗で!
何枚も写真を撮りたくなりました。
この雪は根雪にはならない筈ですので、
雪桜の出来た朝に来て下さい。
できれば夜に雪が降って、
朝に日が射している場面がいいですね!
と、かってに場面まで決めては自然に怒られますかな?
匿名様
コメント有難うございます。
この角館紀行が匿名様の郷愁を誘う一つに
成れたのは嬉しい限りです。
今年の正月も帰ってこれないとの事ですが、
がんばってこちらの景色を掲載していきますので、
少しの間この角館紀行で我慢してください。
匿名様も雪の降った朝、
雪でまわりの音がかき消され静かな朝で、
窓を開ける前から雪が降ったことが察しられ、
胸がわくわくしたことがなかったですか?

(青柳家 藪椿)

(いしばし民芸 横)

(青柳家 向い)

(武村家 ドウダン)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月19日 08:25

雪っこ降ったすな〜!すんばらしい世界。夜の初雪の写真を拝見したときは秋との惜別の念にかられ、しんとした心持ちになりましたが朝の白い世界を見せて頂いて紅葉との別れに諦めがついたのか白の世界の美しさに感激しています。石橋民芸横の大きな木々の白化粧の様は、白くなったお陰で枝の流れがよく分かりスケッチを焦ります。枝はこのように伸びるのだ、と教えてくれています。青柳家向い、や竹村家のドウダンに至っては粉砂糖を振りかけた和菓子のよう。「前が見えないよう」という藪椿。ホントに顔一面に雪が着いてしまいましたね。鼻の周りだけ空気穴をあけてやりたい思いです。雪国の子供たちは雪にうんざりしている事と長い間思ってきましたが「嬉しい」のですね。同じ思いで安心して更に嬉しくなりました。色美しい紅葉に白い薄化粧を施した様はまた格別。非常に美しいですね。胸のすく思いです。朝からお足元の悪い中、沢山の美しい写真をありがとうございました(おサツ)
初雪ですか!雪国ですよね!(常識でしょう)
でも長年東京の生活をしている私にとって雪は年に数回のデイトです。
あの燃えるような紅葉の世界から数日で雪桜そしてモノトーンの世界が
これから訪れるのですね。
11月30日に伺うときはどんな景色になっているのでしょうか?楽しみです。
ただし雪の歩き方には注意をしないと転んだら大変ですね。
慣れていませんから杖でも持って行こうかしら・・・
長靴もお借りするくらい積もるのかしら?
等々考えている今日この頃です。
仕事場から帰宅してまず一番にブログを拝見するのが一番の楽しみです。
雪桜・・・綺麗ですねぇ〜〜〜
初めて見ました。
モノトーンの雪桜、
藪椿の綿菓子のような雪桜、
紅葉に粉砂糖をまぶしたような雪桜、
どの桜もとっても綺麗です!!!