角館町観光協会
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2007年11月21日

▼ 様々な紅葉の楽しみ方

7.11.18.inaho1.jpg
田町上丁 稲穂

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(稲穂)


7.11.20.aogyagimae.jpg
(内町 青柳家)


7.11.20.isiguro.jpg
(石黒家)

まだまだ角館の紅葉は雪にもめげずに頑張っていますが、
その紅葉の違う楽しみ方を見つけました。

外町 田町上丁 稲穂で新たな紅葉の命の与え方を発見しました。
モミジ各種、ナツヅタ、柏、銀杏、楢、
ムラサキシキブ、柿、ツクバネ、ガマズミなどの
紅葉した葉っぱを取って置きディスプレーとして綺麗に飾っていました。
自然の状態が一番いいのは分かっていますが、
自然の贈り物を少しだけお裾分けしてもらい、
家の中でも紅葉を楽しんでもらいたい、
残り少なくなった秋の贈り物を皆さんと共に
味わいたいとのことでした。

武家屋敷で去り行く秋の佇まいを感じて、
田町武家屋敷でドウダンツツジの最後の演出を見て、
家の中では絵の具を散りばめたような葉っぱで、
今秋最後の彩りを楽しんではいかがですか。

角館は長い間様々なかたちで紅葉の楽しみ方が出来る町、
皆様にいろいろな紅葉のあり方を提案できる町です。

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先日戴いたコメントへの返信

おサツ様

コメント有難うございます。
「かだゆきっこ」「なめらっこ」「てかりこ」「けっちぞり」「たろんぺ合戦」
の説明ですが分かるでしょうか?

「かだゆきっこ」 は雪の玉を硬く握りどっちが硬いかぶつけ合う遊びです。
ずるさをして前の晩に握って凍らせておいたものを隠しておいてぶつけたりしました。

「なめらっこ」 雪に食紅で色を付け「シャカジ(樹木の種で昔洗剤に使用していたもの)」
でアイスクリーム状にして遊ぶママゴトのような遊びです。
シャカジが無い時には洗剤を使用しました。

「てかりこ」 自分を中心に半径30センチぐらいを足を滑らして「テカテカ」に
光らせて氷状にして滑りっこして遊ぶことです。
喧嘩相手が通る所を悪戯してこのテカリコを作って滑らして転ばしたこともありました。

「けっちぞり」 お尻(けっち)に板やナイロンを敷いて
そりの様にして坂道を滑って遊ぶ遊びです。
花場山の20メートルぐらいの急坂にコースやジャンプ台を造り
誰が「早く」「かっこ良く」滑るか競争したりしました。

「たろんぺ合戦」 タロンペでチャンバラごっこをしたり、誰が一番大きいタロンペを見つけるか
競争したりする遊び。これは主に朝の登校時の遊びでした。


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(岩橋家)


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(河原田家)

投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月21日 06:20

コメント(1)

まあ!稲穂さんの床が紅葉の吹きだまりのよう!このような演出で迎えられるお客様は幸せですね。心にくいです。暖かい家の中では葉っぱが乾燥して縮んでしまいますから保存に気を遣いますね。それに床も綺麗!!一方石黒家、青柳家、河原田家の残雪と紅葉の様は実に見事ですね。紅葉の赤さが寒さで鼻が赤くなるのに似て見えます。岩橋家の懸魚と雪の白さとが寒々としますが屋根の端に黄色いモミジがちょこっと顔を出していてホッとしますね。懸魚といえば今は偉そうに書いていますが、この夏までこの名称を知りませんでした。雲みたいな飾りは何だろうと長い間疑問でした。このブログで博学になり人前でも偉そうに??蘊蓄を披露しております(>_

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