角館町観光協会
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2007年11月22日

▼ 角館 晩秋の田町武家屋敷

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(外町 田町上丁 西宮家)

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(田町上丁 太田家)


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(田町上丁 太田家)


昨日もとても寒い朝でした。
外町 田町武家屋敷いったいも益々晩秋の色彩が濃くなってきております。

西宮家の冠木門を入って左側にある、
皇室、秋篠宮家のご長男「悠仁」(ひさひと)様のお印「高野槇」(こうやまき)と
前蔵の白と黒、ツツジの下に落ちた橙色のモミジの落ち葉、
この組み合わせが晩秋の角館ならではの趣を出しています。

田町上丁の太田家薬医門の上に薄っすらと積った雪、
その奥には大正時代の母屋、
その母屋の下板の黄緑色と名残紅葉との組み合わせも、
晩秋ならではですが、西宮家よりも何故か温かな空気が
感じられるのは色取りのせいでしょうか?

そして田町下丁太田家の裏庭、
ピラミッドのように三角形に作られた大きな冬囲いが二つ、
手前の柿の実を通してみるとこれも又晩秋の景色で、
モノトーンになりかけの景色にオレンジ色の柿の色が
妙に秋の終わりを惜しんで感慨深く思うのは私だけでしょうか。


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先日戴いたコメントへの返信

おサツ様

コメント有難うございます。
角館言葉ですが、
「えぐ わがったんし」・・良く分かりました
「えっぐぅ わがったんし」・・大変に良く分かりました」
更に「お忙しのところ良くおいで下さいました」 
「いそがしがったんしべども えぐ きてけだんし」

因みに8月2日の角館紀行の部分で、
内町の方言  「おゆるりと おげり めされて たもれ」
今の方言   「きー ちけで かえってたんへ」
(気をつけてお帰り下さい)
内「おごでき かけだんし」 今「なんぎ かげだんし」(大変ご足労かけました)
内「おたのみ もうす」   今「たのむんし」(お願いいたします)
内「たもって たんへ」   今「やって たんへ」(行って下さい)
内「おざるんしか」     今「いだんしか」(ご在宅ですか)

を参考に、トップページの「バリトン伊藤の秋田弁講座」も
角館とは少し違いますが大変に面白いです。

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(田町下丁しもちょう 太田家


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(外町 西勝楽丁 常光院)

投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月22日 05:46

コメント(3)

寒々としたお屋敷の佇まいになりましたね。あでやかな錦の競演も終わりを告げて木々たちも雪を迎える心づもりが出来ましたとメッセージをくれているように感じます。先日たくさんの棒が立てかけられてあったのが冬囲いになって完成しましたね。うっすらと雪で白化粧し、そこへ赤い残り柿が。。。色彩として大変美しいですが心がとても寂しいです。ゆく秋を惜しむ心がまだまだですね。大田家の薬医門は実に立派ですね。古い母屋の佇まいも威厳があり見飽きる事なく眺めてしまいます。雪化粧の常光院には戊辰戦争で討死した先祖の墓があり今朝の写真を見せて頂いて墓参が叶う思いです。有難うございます。墓も春までは雪に埋もれますね。/一方秋田弁を沢山教えて頂き感激です!こちらはホットです。「バリトン伊藤の。。」は実は既に印刷して持ち歩いております。勉強になります。「いそがしがったんしべども えぐ来て
けだんし」=分かりました!人前で即言える言葉を習うと嬉しいこと!!8月2日の角館紀行も印刷しました。語学の勉強は記憶と実践ですが、いずれも難しい年齢になり悪戦苦闘です。自習の段階ではスラスラ言えるのに目の前に人を置くと言葉が詰まって「ええと」になります。秋田のお方は秋田弁と標準語の両刀遣いで実に羨ましい限りです!(おサツ)

先日旅行から帰ってまいりました。
もう少し早くにお礼のコメントをしようと思っていたのですが
結局帰ってきてからもう少しで1週間になってしまいます。
葉っぱたちに頑張れ!と言ってくださったおかげで
綺麗な紅葉を見ることが出来ました。
ありがとうございました。

相方さんと二人してカメラ片手に散歩をさせて頂きました。
途中お写真を撮っていただいたりして
とてもよい思い出の地となりました。
宿泊先もとてもよく
また訪れたい地となりました。
今度は雪の季節か新緑か?と帰りの飛行機の中でも
その話をずっとしていた気がします。

またコメントさせて頂きに参ります。
取り急ぎお礼かたがた...

本日コメント(その2)です。度々すみません。ふと気になった事が。。昨日コメントの中で知らずに顔文字を使ってしまい顔文字は文字化けするので、ア!と思ったのでアリマス。昨日の文中、顔文字の後ろに私の父が中学生の頃、角館のお寺の雪下ろしで大失敗した話っこや、記者様に教えて頂いた子供たちの雪遊びに関しての感想など、全部消滅していたのでは??と思いました。勿論、消滅してもどうという事のない内容ですから当然構わないのですが、顔文字というのは文字化けする恐ろしい物だ!と初めて知りました。角館紀行の内容と無関係の事を長々書いてすみません。良い勉強しました。ついでに本日の大田家の硝子窓を見て懐かしいなあ!と心がレトロになりました。私が幼少の頃、この硝子窓の四角い桟の模様がどのお宅の硝子窓もこれでした。涙出そうです。更に数日前のタロンペに赤いモミジが一枚貼り付いている写真、あれはカレンダーにでもして全国に発信したいカットですね。もし絵に描いたら「わざとらしい」と思われるでしょうが写真だからこそ説得力が絶大です。よくあのような心憎い程の演出を自然界はやってくれるなあ、と。そしてそれを記者様は目ざとくキャッチして下さったなあ!とまたまた感謝です(おサツ)

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