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2007年11月26日
▼ 銀杏の落ち葉が一面に

(内町 表町上丁平福記念美術館 裏門)

(平福記念美術館 正面左横)

(平福記念美術館 ベンチ)
平福記念美術館の銀杏が雪にも負けずに
まだまだ綺麗に敷き詰められていました。
一面に広がる黄色の落ち葉、その中に見えるシロツメクサ、
銀杏の幹に伝わるフユヅタ、所々残る雪、
秋の終わりと冬の始まりがそれぞれ表現された興味深い景色でした。
シロツメクサは和名「詰草(つめくさ)」と呼ばれ、
由来は江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に
シロツメクサを詰め物として使われていたことからきているそうです。
平福記念美術館のシロツメクサも江戸時代に
オランダから来たものでしょうか?
前庭から正面玄関まで延びているテッペイ石の通路、
その曲がり加減沿いに寄せられた銀杏の落ち葉、
この中を歩いていって落ち葉に囲まれたベンチに座り、
瞑想に耽るのも晩秋の楽しみ方の一つではないでしょうか。
又そのような趣向ができる、
そのような素敵な時間を過ごす事が
できるのが角館の良さです。
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先日戴いたコメントへの返信
じゃりんこ様
コメント有難うございます。
冬囲いは基本的にはその庭を手入れしている庭師さんが
行うとその樹木に合った囲い方が出来るので
樹木を傷めないので理想的ですが、
なかなかそうは行かず、大工さんにお願いしているところもあります。
二年前の大雪の時には雪の重みで囲いが壊れ、
樹木や燈籠を傷めたところが多かったです。
雪国ではそのような事を教訓に、
雪に対しての備えは
万全を期さなければいけないと云われています。

(平福記念美術館 正面)

(平福記念美術館)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月26日 07:10

「燈籠の冬囲い」というのは有りますか?
URL の欄は何を要求しているのですか ?