角館町観光協会
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2008年8月31日

▼ 角館が生んだ大スター「ハッポサン」

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(はっぽさん)

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(きがた 人形)

happou2.jpg
(はっぽさん)

8.8.30.kigata4.jpg
(きがた 人形)

先般、角館出身、角館高校の大先輩で、俳優の「山谷 初男(やまや はつお)」さん事、
「ハッポサン」と一献かたむける機会がありました。

テレビ、映画で渋い役で活躍中の俳優で、
人間味があり、味わい深く、ユーモアに富み、素敵な大先輩でした。
話が面白くあっという間に時が過ぎ、
一次会、二次会と時間を忘れ楽しいひと時を過ごす事ができました。

さてその顔ですがお祭りの人形のように見えるのは
私だけでしょうか。
自分の頭がお祭りバージョンになっているせいか、
見れば見るほどお祭りの人形に見え、
一人で納得したり、微笑んだりして、
周りの人に見られると恥ずかしくなるようなしぐさだったと思います。


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先日戴いたコメントへの返信


LOAGAN様

コメントありがとうございます。
この岩魚は雄です。
分かりますか。
禁猟期まで分かると言う事は
渓流釣をするのでしょうか?
それとも酢漬けのキャベツ?
なんという名前でしたか?
と一緒に食べるのでしょうか?
LOAGAN様のお住まいの場所が
雨が少なく渇水で取水制限とは、
大変ですね。
こちらはここ10日間ぐらい
雨が続いています。
この頃の日本は変ですね!

投稿者 角館町観光協会 : 06:53 | コメント (1)

2008年8月30日

▼ 角館の尺山女

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(尺岩魚と尺山女)


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(青柳家)


先日40センチの岩魚、35センチの山女を戴きました。

桧木内川上流で釣ったそうで、
どちらも観音開きにして一夜干にして焼いて食べました。

さて山女、一部がそのまま源流に住み着き、
一部が川を降りて海に入りまた桧木内川に
桜鱒として帰ってくるそうです。
どの山女が川に残り、どの山女が海までたどり着くのかは分かりませんが、
同じ川にすむ魚でそこに残るものと海まで旅立つものがあるなんて、
まるで人間社会のようです。

天然山女の味に関して言えば、養殖物は美味しくなくて食べる事ができませんが、
天然物はそれとは違い、肉質に甘みがあり渓流の深みが感じることができ、
一夜干にするとその感覚が益々濃くなります。

しかも武家屋敷の景色を見た後に、
このような美味しいものを味わうと、一段と美味しさが増し、
この地に訪れた事の幸せを味わう事ができます。
更にこの素材の良さばかりでは無く、普段食べている
醤油、味噌、米、などが美味しいものなので、
素材の良さを更にグレードアップさせることができるのです。

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先日戴いたコメントへの返信


やっちゃん様

コメントありがとうございます。
やっちゃん様にお褒め戴けるとは
うれしい限りです。
祭りごと、大人から子供へちゃんと
伝承していきたいものです。
時代と共に変遷していきますが、
本質は変わらないので、
その部分を伝えていく努力は
惜しんではいけないと思います。
そうする事によって、
誰が見ても素敵なお祭りになる事が
できると思います。

投稿者 角館町観光協会 : 07:18 | コメント (1)

2008年8月29日

▼ お祭りへの準備 完了

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(「御獅子巡幸清祓い」の扇子舞の神楽」

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(御獅子舞い神楽)


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(御獅子舞い神楽)


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(おばあちゃんの参拝)


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(口にくわえた家族の衣装)

25日から行われていた「御獅子巡幸清祓い」が、
昨日、田町上丁稲穂にて「御獅子神楽祈祷祭」が執り行われました。
一昨日は安藤家で昨日は稲穂で厳かに行われ、
祭りの準備万端滞りなく出来ました。

お祭りに入るためのお祓い清める特殊行事「御獅子巡幸清祓い」は
角館鎮守神明社が1678年より執り行っている行事で、
9月7・8日のお祭りに入る為に氏子一同を祓い清める行事で、
所々の拠り所で「御獅子神楽祈祷祭」が行われます。

笛、太鼓、摺り鉦の伴奏で「扇子で舞い踊る神楽」「御獅子神楽」
「剣の舞神楽」が行われ、最後に家族一同がお参りして終了です。
獅子には家族の衣装をくわえて貰い無病息災、お祭りの安全を祈願し、
全員の頭を獅子の口に中に入れてもらい個人個人も清めてもらいます。

これで地域も個人も全てお祭りに向けまい進できるというもの、
ところがこの儀式をほとんどの人が知らない始末で、
情けない限りです。
本来であればお祭りに携わる全ての人達が
知らなければならない行事です。

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先日戴いたコメントへの返信

おサツ様

コメントありがとうございます。
岩橋家の表現がいいですね。
『質朴で、おごらず、つつましやかで、
かつ凛とした武家の厳しさが漂って』
さすが角館の画家「寺沢孝太郎」を
先祖様にもつだけの事はありますね。
昨日も「秋彩角館」華道の件でお邪魔した
木村先生のお宅で寺沢孝太郎の絵の入った
戸袋を見せて頂きました。
人と人の繋がりがこのようにあることは
嬉しいですね!

投稿者 角館町観光協会 : 07:16 | コメント (1)

2008年8月28日

▼ ストップ ザ 温暖化

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(岩橋家)

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(岩橋家)


8.8.26.iwahasi3.jpg
(岩橋家)

岩橋家の雨上がりの朝の様子です。
昨日数日振りに30度近くなり、
まだ夏が終わっていない事を実感させられました

久しぶりに朝日を浴びたせいか、
気持ちよさそうに家が光り輝いています。
氏神様のお堂っこ、その後ろの幹周り3メートル近い柏の樹、
一昨年と昨年に亘り葺き替えたコバ葺屋根、
庭に入る格子戸、それそれが又新たな顔で私を迎えてくれました。

多いと洪水や災害の元になるし、
少ないと干ばつになるし、適当にあると恵みになるのが雨ですが、
この頃温暖化の為に角館でも降ると馬鹿みたいに降るし、
降らないと徹底して降らない日が続きます。
温暖化は地球全体のことですが、自分達ができることは実行していかなければ、
これからの人間に申し訳が立ちません。

今我慢する事が未来の地球を守る意識を持って皆さんで頑張りましょう!

投稿者 角館町観光協会 : 06:33 | コメント (1)

2008年8月27日

▼ 何気ない景色の中にも武家の面影

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(河原田家)


8.8.26.kawarada1.jpg
(河原田家 裏紋が)


8.8.26.kigata1.jpg
(きがた 人形)


久しぶりの青空です。
この朝日の中河原田家が一段ときらめいて見えました。

玄関薬医門右横にあるお稲荷さん?か竜神さん?のお堂っこ
の屋根の斜めの線が妙に目に止まり、その奥の四角い雨戸との組み合わせが
心くすぐる良い景色を醸し出しています。

薬医門入って右となりの米蔵の「裏紋(うらもん)」が夏の緑の中から透けて見え、
何気ない景色の中にも武家屋敷の存在感が現われています。
河原田家19代当主曰く、武家屋敷には表紋と裏紋があり、
それを上手く使い分けているとの事、
河原田家では普通の紋「表紋(おもてもん)」は三つ巴ですが、
この米蔵にあるのはその三つ巴を変形した形の紋で、
俗に言われる「裏紋(うらもん)」です。
家の中の文庫蔵の正面には二つの家紋が上下に付けられています。

そんな素敵な使い方ができるのも、
城下町ならではの歴史から来ることかもしれません。


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先日戴いたコメントへの返信


naberinn様

コメントありがとうございます。
確かに角館の枝豆は
光り輝き美味しさが詰まっています。
妹様はこちらの方ですか?
安藤のがっこもお土産との事ですので。
枝豆にがっこだと、ビールの次は冷酒ですか。
と勝手に想像を膨らませています。
是非この次には「奥豆」に挑戦してください。

やっちゃん様

コメントありがとうございます。
角館によりましたか。
私も今朝久しぶりの
朝日の武家屋敷を見て、
身震いしました。
何時も何時も同じ景色を見て
何故感動するのかと思います。
昨晩お祭り全体会議が開かれました。
私も年番町として出席しましたが、
18町内の若い衆の顔はすでに
お祭りバージョンで、
是非やっちゃん様の写真に収めたい
ような顔ぶればかりでした。
若者の何かを目指す姿は、
光っていますね。
少し残念なのは普段も地域の事や
地球の事にもそのエネルギー
を出してくれればいいことですが、
私も年齢がいったからそんな事が
言えるようになったのかも知れません。

投稿者 角館町観光協会 : 06:30 | コメント (0)

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