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2008年10月31日
▼ 紅葉と秋の逸品

(花上庵)

(むき茸)

(むき茸)

(むき茸 旨煮)
安藤家 花上庵のヤマモミジが紅葉しました。
モミジの後に見える
『秋篠宮家ご長男「悠仁」様お印の「高野槇」』の樹木、
懸魚を配した古くからの建物などと
相まって決して山野では造り出せない組み合わせの妙を
醸し出し始めました。
さて先日面白いぐらいに重なって生えている
「むき茸(むきだけ)」を頂きました。
六枚が根っこの部分でくっついている「むき茸」で、
一つでもかなりの重さを感じました。
この「むき茸」味噌汁によし、納豆汁によし、豚汁によし
芋の子汁によしで持ち味は少ない茸ですが、
そのぶん何にでも合う茸です。
今回は細かく切って出汁でしょうゆ味にして
旨煮にしてみました。
好みによって大根おろしを上に載せて食べたりします。
秋の逸品、おおごっつぅぉ(大変なご馳走)です。
投稿者 角館町観光協会 : 06:06 | コメント (1)
2008年10月30日
▼ 秋彩角館いよいよ本番

(ダリア畑)

(青柳家)

(平福記念美術館)
ここ何回か紹介しているダリア畑ですが、
周りの紅葉に合わせ様々な色で彩をくわえています。
奥に見える松本家ですが、
私の知る限りでは初めて基礎工事の改良が行われています。
建物全体を1メートルぐらい上げて基礎の部分を全て直し、
これから未来永劫皆様に武家屋敷の良さを
見ていただく準備をしています。
少しの間お許しを願います。
青柳家の蔦漆も赤く紅葉して、
手前のドウダンツツジも歩調を合わせるかのごとく
真っ赤になってきました。
いつもの年よりも色付く場所が多く、
今年の紅葉は少し速いように思えます。
男鹿和雄展の開催されている平福記念美術館の
銀杏もだいぶ黄色になり、
実も落ちるようになってきました。
これからが角館の紅葉
「秋彩角館(あきいろかくのだて)」が素敵になります。
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先日戴いたコメントへの返信
ジャスミン様
コメントありがとうございます。
本当に何時見ても素敵な桜の樹木です。
ジャスミン様もこれだけ桜を
愛でてる方なので、
いつも素敵な方だと思います。
投稿者 角館町観光協会 : 06:15 | コメント (0)
2008年10月29日
▼ 336年前からの贈り物

(伝承館前の国天然記念物シダレザクラ)

(伝承館前南側)

(伝承館東側)
朝靄の中の伝承館前の国天然記念物シダレザクラが
いよいよオレンジ色に紅葉して来ました。
先日の雨がひどかった為に落葉していますが、
これからが綺麗なシダレザクラノの紅葉の始まりです。
その始まりは336年前三条西家、実号の娘の京都から興し入れに持ってきた
三本のシダレザクラと云われておりますが、
往時京都を偲んでこの同じ桜を愛でていたと思われます。
シダレザクラ自体も京都に思いを馳せ、京都に相応しい色合いに成らなくてはと、
毎年春には綺麗な桃色になり、
秋にはこれだけ素敵に色付いてくれることと思います。
伝承館西側の曲がったオオヤマザクラ、
この木も落ち葉と樹木が黒塀を利用して、
秋の風情を思いっきり表現しています。
このけなげな樹木の気持ちを心に思い、
後世の人々に時空を超えて往時からの
素晴らしさを残していく為にも、
大切に守っていかなければ成らない事を強く感じます。
投稿者 角館町観光協会 : 06:52 | コメント (1)
2008年10月28日
▼ 田町とアケビ

(西宮家)

(文学館のドウダンの紅葉と)

(文学館)
西宮家由来を書いた看板とコシアブラ、ナツヅタの紅葉、
新潮社記念文学館横にある苔生した小田野直武の顕彰碑、
色付いた雪柳、萩の葉っぱです。
山野の紅葉も素敵ですが、
角館の武家屋敷の中ではさもない草花の紅葉さえ
粋に感じ趣がある景色を作り出します。
春には新芽で食を楽しませてくれたコシアブラ、
秋には紅葉した葉っぱで楽しませてくれ、
この間まで紫の花で魅了してくれた萩も
黄色い色で別の楽しみ方を与えてくれます。

(フランスパンにつけたアケビ)

(今年最後の天然アケビ)

(中の実っこ熟れています)
先日アケビの食べ方を紹介しましたが、
そのアケビ味噌をカリカリに焼いたフランスパンに
付けて黒胡椒をかけて食べました。
小田野直武の秋田蘭画ではありませんが、
和洋折衷の味がして面白い体験をしました。
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先日戴いたコメントへの返信
じゃりんこ様
lコメントありがとうございます。
30日に又来ていただけるのですね。
晴れると良いですね。
角館の人でさえ
その良さを知らない人が多いのに、
早朝の平福記念美術館の良さを
知っているのが通ですね。
是非お待ちしていますので、
楽しんでください。
男鹿和雄展も見るそうですね!
投稿者 角館町観光協会 : 06:13 | コメント (0)
2008年10月27日
▼ 男鹿和雄の素晴らしさ

(平福記念美術館 ケヤキに変葉ガマズミ)

(平福記念美術館 正面)

(平福記念美術館 ナツヅタ)
平福記念美術館の入り口向かって左側の樅の木につたわっている、
ナツヅタも赤い色をつけてきました。
正面ケヤキ前の変葉ガマズミも赤い色に変わって
秋の様相を呈してきました。
平福記念美術館で開催されている
ジブリの絵職人「男鹿和雄展」おかげさまをもちまして
入場者が予想を上回り4万人超え
5万人を超えそうな勢いで増えており、
さすが世界的に有名な方の展覧会は違うものだと、
毎日感心させられております。
入場者の人数に伴い角館の景色も日毎に素敵になり、
訪れる人々に絵で感激して頂き、
景色で感動してもらっております。
