角館町観光協会
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2009年8月31日

▼ 篤志家による置き山造り

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(安藤家の置き山の製作風景)


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(安藤家の置き山の製作風景)

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(安藤家の置き山の製作風景)


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(安藤家の置き山の製作風景)

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(河原田家近くの紅葉)


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(いしばし民芸のミズヒキが一段と赤くなりました。)

外町安藤家の置き山が出来上がってきました。

「駅前」「立町」「神明社」「薬師堂」の置き山は
市の実行委員会の予算で造りますが、
安藤家の置き山は安藤家の自費製作です。
昔からの伝統的なお祭りを継承したい、
古き良き物を残したい篤志家の一心で
この置き山を造っている事と思います。
その為に置き山の製作、人形の決定は全てにおいて
安藤家の当主の指示の基行われます。

置き山は長木の置き方一つ、
山のでっぱりが何処にあるのかによって大きく趣が変わるので、
製作の途中で山組み方に指示を出しながらの製作となります。
長木で組んでから竹で編んで形を造り、
それに黒木綿を掛けて山の形を造り、
所々に出ている水屋に人形を飾り、
松、杉、ねじこを飾り出来上がりです。

27日「広目屋」から人形を受け取り、
人形をのせ全てが完成するのが9月2日になります。
置き山がどのように出来上がるのか、
どのような人形が飾られるのか興味津々です。
安藤家の旧家の設え、重厚な煉瓦蔵、
そこにこの置き山がある、
あまりの素晴しさに想像しただけでも身震いがします。

投稿者 角館町観光協会 : 06:56 | コメント (0)

2009年8月30日

▼ 角館のお祭り行事 身近に芸術品が!

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(東部若者にのる唐獅子)
 岩絵具で描いた日本画です。)

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(昔ながらの胡粉とにかわを用いた人形の顔)

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(日本画の絵の具「岩絵具」の棚で
 まるで昔の薬屋さんのようです。)


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(9月25日から始まった「御獅子巡幸清祓い」
 稲穂で角館神明社宮司による祝詞で始まります。)


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(御獅子 佐竹家の扇の紋が入っております。)


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(始めに行われる神楽「扇の舞」)

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(御獅子舞 家族の着物、お祭りの半纏を噛んでいただき、
 家内安全 無病息災 お祭りの安全を祈願します。
 その後に家族全員 従業員全員の頭を噛んでいただきます。)

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(はやし方)


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(最後の神楽「剣の舞」)


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(最後の神楽「剣の舞」)


角館の「お祭り行事」で
「東部若者」の人形を担当している「山田美知男」さんが、
日本美術院「再興院展」に出品した
題名「立ち止まる」が入選しました。
小田野直武や平福百穂のように成ってくれるといいですね。

その山田さんが描いた、
今年の「東部若者」の曳山にのる人形の間に飾る
「唐獅子」を見てきました。
狩野永徳の唐獅子屏風を模した絵だそうですが、
本物に匹敵する作品に出来ていて、
曳山に飾るには勿体無い絵でした。
それにつけても、
お祭りという身近な所で、
このような作品に出会えるとは、
如何に角館は文化的にも奥深い場所で
あるかが分かります。

お祭りには「広目屋」「角館きがた」「山田美知男」
その他「若者作」の人形がのった曳山が18台、
「広目屋」「角館きがた」の製作の人形がのった
置き山が5箇所が出来上がります。
それぞれの人形を見比べながら散策するのも
お祭りの楽しみ方の一つです。

例えば外題「助六由縁江戸桜」は
「本町通り」の曳山に「広目屋」の作品が、
「西勝楽町若者」の曳山には「角館きがた」の作品、
「上新町若者」の曳山には「若者作」の作品がのります。
さて貴方はどの人形が気に入るでしょうか。

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先日戴いたコメントへの返信

じゃりんこ様

コメントありがとうございます。
本当に目にも鮮やかな野菜です。
シンプルイズベストで、
簡単な調理方法ほど、
その素材の味が引き立ち、
本質の美味しさが分かります。
じゃりんこさんも
収穫の秋の美味いものを
是非食べに角館に
きて下さい。
心よりお待ち致しております。

投稿者 角館町観光協会 : 05:57 | コメント (0)

2009年8月29日

▼ 今の最高のご馳走

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(晩夏の採りたて野菜)

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(栗の赤ちゃんもこれだけ大きく成長しました。)


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(ダリア 又違う花が咲きました。)


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(石黒家 大好きな朝の場所です。
 同じ場所でも毎日違う「一期一会」が有ります。)


地場産夏野菜の採りたてを戴きました。

モロヘイヤー、ゴウヤ、ミョウガ、ナス、トマト
モロヘイヤーは湯がいて叩いて醤油をかけて
炊き立てのご飯にかけてアツアツを食べる、
ゴウヤは角館豆腐で角館風ゴウヤチャンプルに、
ミョウガはせん切りして生のままで味噌汁(おじげっこ)に、
なすは焼茄子にして卸しショウガをあげて醤油をさして、
トマトはそのまま塩を付けてがぶり、
夏の終わり、秋の始まりのご馳走です。

シンプルで手を加えない料理ですが、
どんな高級レストランにも負けない、
今を美味しく食べる最高のご馳走です。

こんな素晴しいご馳走を食べ、晩夏の景色を楽しみ、
心も身体もリフレッシュしては如何ですか。

投稿者 角館町観光協会 : 06:04 | コメント (1)

2009年8月28日

▼ 角館の人形作り「角館きがた」

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(人形師文励の姿)


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(人形師文峰の後姿)


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文励

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(神明社の置き山に乗せる「天地人」の場面)

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(助六)


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(曳山に乗せる伊達政宗)

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(薬師堂の置き山に乗せる人形)


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(伊達政宗)


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(人形の足)


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国の重要無形民俗文化財の『角館のお祭り行事』の
人形師「文峰・文励」の仕事の場面です。

親子で人形を作ってきましたが、
今年の人形は息子がほとんど1人で造り上げたそうです。
『文峰(ぶんぽう)』父の背中を見て育った
文励(ぶんれい)』息子が一人前になりました。
昨日も感じましたが、
良い仕事をしている人は良い顔をしており,
その生き様が人形にあらわれ、
人形に魂が吹き込まれます。

お祭りも先人から受け継いだ仕来りを
今の我々が継承して、後世に伝承していくことが大切な事で、
その為には内容をしっかり覚える必要があります。
「神明社のこと」「薬師寺のこと」「実行委員会のこと」「張番のこと」
「置き山のこと」「人形のこと」「はやしのこと」「曳山のこと」
全てを伝承しなければならないことで、
「曳山のこと」ばかりではお祭りが成り立ちません。

皆様が全うしてこそのお祭りであることを肝に銘じて、
今年もお祭りを行いたいと思っております。

投稿者 角館町観光協会 : 11:47 | コメント (0)

2009年8月27日

▼ 角館の人形作り「広目屋」

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(広目屋の人形作り)

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(広目屋の人形作り)


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(広目屋の人形作り)


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(広目屋の人形作り)

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(広目屋の人形作り)

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(広目屋の人形作り)


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(広目屋の人形作り)


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(広目屋の人形作り)

国の重要無形民俗文化財の『角館のお祭り行事』の
人形師の準備です。

広目屋さんの人形を作っている場面で、
人形師の石橋さんを中心に皆さんで大忙しです。
安藤家の置き山の人形を作っているようで、
明日には安藤家に届けなくてはならないとの事で、
朝早くから大童で作業をしていました。

人形の顔も素敵ですが、
それを製作する石橋さん他の人々も、
とても良い顔をしています。
良い心、良い気持ちでなければ人形も良くならない、
人形の顔は作り手の人間性を表している、
人形師の人間模様そのものではないかと思います。

この人形たちが置き山や曳山にのる日が楽しみになりました。

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先日戴いたコメントへの返信

Baldhead1010様

コメントありがとうございます。
朝晩かなり寒いくらいになってきました。
http://hage1010.blog.so-net.ne.jp/
で宣伝して下さるとの事、
感謝申し上げます。
これから秋祭り、紅葉と
素晴しい行事が行われますので
是非全国の皆様に
お伝え下さい。


匿名希望様

コメントありがとうございます。
大威徳夜叉明王の主催者の
花園の住民の方から
 『写真が部分的で、
 別のお祭りに見える、
 もう少し配慮して欲しかった』
とのご指摘を受けました。
申し訳ありません。
なかなか写真を入手する手段が無く、
このような部分的で
勘違いされるような形になったことを
お詫び申し上げます。
ただ12年に一度のこの貴重なお祭りを
皆様に紹介したい一心でしたので、
その趣旨はご理解下さい。
今後気をつけます。

投稿者 角館町観光協会 : 05:25 | コメント (0)

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