角館町観光協会
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2009年10月31日

▼ 「想nic Art」 「秋彩角館」 始まる

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いよいよ本日から『秋彩角館』が始まります。
本日は国際教養大学の留学生が着物姿で
外町内町を散策する企画です。
角館の町がいかに着物の似合う町なのかを
皆様に確認して頂ければ幸いです。

昨日からは「角館アートプロジェクト想nic Art」が
開催されており、
昨年に増して素晴らしい企画になっております。
是非皆様角館にお越し下さい。
趣旨は下記のようです。

 『2008年に始まり、今回で第2回目を迎える想nic Art2を、
 2009年10月30日(金)〜11月3日(火・文化の日)まで
 角館外町を拠点に開催致します。

 角館を愛する若いアーティストが、
 「〜想いをかたちに〜角館をアートであふれる町にしたい」
 という想いのもとに集まり、
 様々な表現方法でアートを展開するイベントです。
 
 角館は歴史・文化が豊かな町です。
 そこに生まれ、育ち、町の空気を感じながら、
 それぞれの表現方法を模索してきた『想い』を伝えたい。
 その気持ちがあふれる作品や音楽、
 パフォーマンスに気軽に触れる機会であると共に、
 日常とはほんの少しだけ違う「ドキドキするような感覚」を
 感じて貰えたら幸いです。

 最後に、今回の開催にあたり
 沢山のご支援とご協力を賜りました皆様に、
 感謝の気持と深くお礼を申し上げます。
 本当に有難うございます。

 『みんなでアートイベントを楽しもうぜ!』
 を合言葉に素敵な5日間でありますように!』

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先日戴いたコメントへの返信


おサツ様

コメントありがとうございます。
 『平福美術館の独特な建物には角館の紅葉でなければ!
 という日本全国探しても絶対に無い味わいがありますね。』
との事、更に、
 『そして松本家。このお屋敷は桜も新緑も、真夏の壮観
 な緑も、ダリアも、柿の実も、紅葉も、そしてこれから
 やってくる白い世界も、ぜ〜んぶが最高に似合うのが
 不思議ですね。何故でしょうね。自慢です。』
本当にありがとうございます。
角館に住んでいる人でも
これだけの賛美を送ってくれる方は
そうそう居りません。
是非おサツ様には又着て頂きたいと
切に願うのですが、
腰が治らないといけませんね。
早く良くなってきてください。


じゃりんこ様

コメントありがとうございます。
またまた角館にお越し頂き、
感謝申し上げます。
 『秋の紅葉がまたどうしても見たくなって
 昨日角館に伺いました。
 夜行バスの強行軍でしたが、
 バスツアーの観光客がたくさん来る前の武家屋敷を
 ゆっくりと歩くことが出来ました。
 角館にはいつも素敵な光がさしていて驚かされます。
 今回ももちろん感激しっぱなしでしたよ。』
との事ですが、
私の散歩と同じで、
いつ見ても感動ですが、
このように紅葉の季節は格別に感動がありますね。
いつもいつもありがとうございます。

投稿者 角館町観光協会 : 07:01 | コメント (0)

2009年10月30日

▼ 茸は天然物に限ります

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(天然なめこ)


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(武道館 弓道場と銀杏)

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(平福記念美術館)

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(松本家)


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(松本家)


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(昨日の抱返り渓谷の写真です)


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(抱返り渓谷 またまたトンネルの中から素敵な景色が見ます)

奥山で採れた「天然ナメコ」を戴きました。

「香り」といい「歯ざわり」といい「出汁加減」が、
養殖物とは全然違います。
鍋にして良し、味噌汁にして良し、醤油で煮て卸しをおいて良し、
どのようにして食べても大変に美味しい茸でした。

20年前までは天然物は豊富で、
この時期になると沢山採れたものでしたが、
この頃の環境破壊であまり採れなくなりました。
更に天然物の処理の仕方が分からないのか、
それとも根っこを切って水で丁寧に洗う手間が面倒なのか、
一般のひとが養殖物の方を重宝する為に、
天然物を美味いと思う人が少なくなってきたと思います。

今採れている「むき茸」も天然物に限るし、
「こなら」と言う茸は養殖物すらありません。
自然の恵みに感謝しての、
ミネラルを沢山含んだ極上の食材、
今の地球で人間の手が加えられていない「野の食材」は
「山菜」か「茸」ぐらいの物ではないでしょうか。

投稿者 角館町観光協会 : 06:50 | コメント (2)

2009年10月29日

▼ 秋田蘭画の秘密

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(「燕子花にナイフ図」に似ているダリア)

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(平福記念美術館 武道館側からの景色)

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(平福記念美術館 武道館側からの景色)


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(岩橋家)


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(河原田家)


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(河原田家)

 いよいよ31日から『秋彩角館』が開催されます。
 31日は国際教養大学の留学生22名が
 和服を着て角館を散策します。
 11月15日には『握飯大賞』が伝承館にて行われます。
 ズームイン スーパーに出演の『橋本五郎』様の講演もありますので、
 是非皆様当日お越し下さい。


秋田藩八代藩主『佐竹義敦(さたけ よしあつ)』は
官位は「従四位下侍従」「右京大夫」で
秋田蘭画を描く時の号は「曙山(しょざん)」といい、
1785年(天明5年)歿するまで
藩主としてばかりでは無く画家として功績を残した方です。

当時日本画として隆盛していた狩野派から絵を学んでいましたが、
平賀源内を中心に描き始めた、
日本画に西洋画を組み合わせた画法に興味を示しました。
角館佐竹北家の組下の身分であった、
角館が生んだ天才画家『小田野直武』を藩士としてまで召し抱え、
江戸に派遣して絵の技術を学ぼうとしたようです。

その佐竹曙山が描いた秋田蘭画「燕子花にナイフ図」に
似ているダリアの構図を見つけました。
この場面に右下にナイフを置くと、
その絵にそっくりになります。

投稿者 角館町観光協会 : 06:45 | コメント (0)

2009年10月28日

▼ カラタチの実っこ

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(落ちたカラタチ)


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(カラタチの木)


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(いしばし民芸 面白い紅葉の仕方をするもみじ)


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(いしばし民芸 面白い紅葉の仕方をするもみじ)


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(青柳家)


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(青柳家)

河原田家玄関横でカラタチの実っこを見つけました。

武家屋敷の最南端武村家と小人町松本家の近くにも
この枝中にトゲがあるカラタチの木が有るそうで。
カラタチ(枳殻、枸橘)はミカン科カラタチ属の落葉低木で、
日本には8世紀ごろには伝わっていたと云われ、
カラタチの名は盆栽に植えられる「唐橘(からたちばな)」に
似ている事からつけられたそうです。

春に葉が出る前に白い花を咲かせ、
その花から緑色の実を付け、秋には熟して黄色になり、
果実酒の材料として使用され、
未成熟の果実を乾燥させて「生薬(枳実(きじつ))」としても
使用されるそうです。
「唐橘(からたちばな)」は実を落としませんが、
カラタチは熟すと実が木から落ちます。
柔らかくならないで堅いまま落ち、
香りがとても良い実っこです。

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先日戴いたコメントへの返信

高橋好久様

コメントありがとうございます。
お薦めの秋田味噌が無いかの事ですが、
角館では「安藤醸造」さんしか
味噌屋がありませんが、
味噌も醤油もいつも品評会では
上位を占めています。
全国で一位になった味噌もあります。
因みに私は「家伝味噌」を食べていますが、
大変に美味しい味噌です。
試しては如何ですか。

投稿者 角館町観光協会 : 05:09 | コメント (0)

2009年10月27日

▼ 新米の美味しい食べ方

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(きりたんぽ造り)

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(だまこ)

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(焼いただまこ)


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(きりたんぽ田楽)

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(コムラサキシキ)

秋田こまちの新米を美味しく食べています。

角館観光協会の秋の企画「秋彩角館」でも、
秋田こまちの新米を美味しく食べる方法「握飯」の
全国大会「握飯大賞」を開催します。
秋田こまちを使用して作る握り飯であれば、
何方でも参加できます。
是非これぞと思うおにぎりで日本一に挑戦して下さい。

その新米で「きりたんぽ」造りに挑戦しました。
炊き立ての新米を半付きにして、
秋田天杉の棒っこを真にして筒状にご飯をつけて
焼くのが秋田名物の「たんぽ」です。
それを切って味噌焼きにするのが「きりたんぽの田楽」
切って鍋に入れるのが「きりたんぽ鍋」です。

更にそれを丸めて団子を作り鍋に入れるのが「だまこ鍋」で、
秋田市周辺では「だまこ」は焼かないで使いますが、
角館ではこの「だまこ」を焼いて食べるので、
角館ならではの「角館風だまこ鍋」とでも言ったらよいでしょうか。

比内地鶏、水芹、葱、牛蒡と「きりたんぽ」と「だまこ」を入れた
「きりたんぽ鍋」と「だまこ鍋」
新米を美味しく食べる「米の国秋田」ならではの名物料理です。
是非皆様秋田の秋ならではの名物を味わってみては如何ですか。

投稿者 角館町観光協会 : 06:45 | コメント (1)

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