« 角館の「天竺牡丹(てんじくぼたん)」 | メイン | 朝採り胡瓜の炒め煮 »
2010年8月25日
▼ 秋田こまちの新米が楽しみです
(稲穂がこれだけ大きくなりました)

(滑川家からの花場山ですが、少し秋の気配が漂うようになりました)
(柴田家 門の中に桜の葉っぱが落ちています)
(「角館きがた」の人形)
(「角館きがた」の人形)
実りの秋が近づいています。
稲の穂がこのように垂れ下がり、
黄金色に染まるのを待つばかりとなりました。
まだ残暑厳しい時季ですが、
お盆が過ぎた途端に、
朝の気温がだいぶ低くなってきました。
それに伴って朝露も降りるので、
朝日と共に稲穂がキラキラと輝き、
これからの角館の吉兆を
表しているように見えます。
この米は勿論「秋田こまち」で、
炊き立ては勿論美味しいですが、
冷めても美味しいために、
お弁当に良し、
おにぎりには最適なご飯です。
昨年の秋には秋彩角館の企画として、
そのお米で作るおにぎりのアイディアと味を競う
全国大会「握飯大賞」を開催しました。
面白くて美味しい作品が紹介され、
それはそれは素敵な企画でした。
新米が出た頃には、
是非その美味しさを味わいに
角館にお越し下さい。
あまりの美味しさに
びっくりする事間違いなしです。
投稿者 角館町観光協会 : 2010年8月25日 05:22

コメントする