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2010年8月26日
▼ 朝採り胡瓜の炒め煮
(洗って皮をむき適当な大きさに切ります)
(生姜を混ぜます)

(片栗粉で寄せて出来上がり)
(平福記念美術館 緑の野菜と緑の朝景色 だぶって見えませんか?)
(平福記念美術館)
(武道館)
(広目屋の人形)
角館では夏野菜のきゅうりが沢山採れて
皆様に頂きます。
このもぎたてのきゅうりの一番美味しい食べ方は、
さっと手洗いして、
安藤醸造の味噌を付けてパクリ、
夏には欠かせない食べ方です。
次にはあっさり漬け、
きゅうりを適当な大きさに切り、
もしくは一本のまま塩で漬けます。
好みによって生姜・和辛子・わさび・一味唐辛子
などを加えますが、
市販の「漬物の素」などの化学調味料は
いっさい入れない事が夏の味に仕上げるコツです。
勿論このことは身体に安心で安全な食べ方なので
角館では当たり前の事と思っていますが。
もう一つ面白い料理です。
このたび私の家で試みた食べ方です。
「朝採りきゅうりの炒め煮」
① きゅうりを良く洗います。
そして皮を皮引きで所々皮をむきます
② 皮をむいたきゅうりを斜め細めの乱切りにします
③ 中華鍋にサラダ油を薄くひき、
塩少々を降りながらきゅうりを炒めます。
④ 軽く油で照りが出てきたら、
しょうがのせん切りを入れます。
⑤ しょうがが少しシナッときたら、
昆布とカツオで摂った出汁に
醤油・お酒・チョッピリの砂糖
味を調える塩を入れます
⑥ 5分位煮て、チョットきゅうりが
柔らかくなってきたら水溶き片栗粉を回します。
(その加減が難しい・・・
きゅうりがジナッポキッという食感ぐらい)
一晩冷蔵庫でねかせて食べると
この美味しい事、
一口食べると癖になり止められなくなります。
是非この夏のきゅうりの美味しい内に
試してみて下さい。
分からない方は角館にお越し下さい。
投稿者 角館町観光協会 : 2010年8月26日 04:57

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