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2010年8月26日

▼ 朝採り胡瓜の炒め煮

10.8.17.kyuuri1.jpg 

(洗って皮をむき適当な大きさに切ります)10.8.17.kyuuri2.jpg 

 (生姜を混ぜます)

10.8.17.kyuuri3.jpg

(片栗粉で寄せて出来上がり)10.8.23.hirahuku1.jpg

(平福記念美術館 緑の野菜と緑の朝景色 だぶって見えませんか?)10.8.23.hirahuku2.jpg

(平福記念美術館)10.8.23.hirahuku3.jpg

(武道館) 

10.8.25.hiromeya1.jpg  

(広目屋の人形)

 

角館では夏野菜のきゅうりが沢山採れて
皆様に頂きます。

このもぎたてのきゅうりの一番美味しい食べ方は、
さっと手洗いして、
安藤醸造の味噌を付けてパクリ、
夏には欠かせない食べ方です。

次にはあっさり漬け、
きゅうりを適当な大きさに切り、
もしくは一本のまま塩で漬けます。
好みによって生姜・和辛子・わさび・一味唐辛子
などを加えますが、
市販の「漬物の素」などの化学調味料は
いっさい入れない事が夏の味に仕上げるコツです。
勿論このことは身体に安心で安全な食べ方なので
角館では当たり前の事と思っていますが。

もう一つ面白い料理です。
このたび私の家で試みた食べ方です。

「朝採りきゅうりの炒め煮」 
 ① きゅうりを良く洗います。
   そして皮を皮引きで所々皮をむきます
 ② 皮をむいたきゅうりを斜め細めの乱切りにします
 ③ 中華鍋にサラダ油を薄くひき、
   塩少々を降りながらきゅうりを炒めます。
 ④ 軽く油で照りが出てきたら、
   しょうがのせん切りを入れます。
 ⑤ しょうがが少しシナッときたら、
   昆布とカツオで摂った出汁に
   醤油・お酒・チョッピリの砂糖
   味を調える塩を入れます
 ⑥ 5分位煮て、チョットきゅうりが
  柔らかくなってきたら水溶き片栗粉を回します。
  (その加減が難しい・・・
   きゅうりがジナッポキッという食感ぐらい)

一晩冷蔵庫でねかせて食べると
この美味しい事、
一口食べると癖になり止められなくなります。

是非この夏のきゅうりの美味しい内に
試してみて下さい。
分からない方は角館にお越し下さい。

 

投稿者 角館町観光協会 : 2010年8月26日 04:57

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