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2010年8月30日
▼ 御獅子神巡幸清祓齋行

(特級社 角館鎮守神明社 宮司「戸澤裕一」様)

(特級社 角館鎮守神明社 宮司「戸澤裕一」様)

(神棚に佐竹家の紋の入った御獅子を設けます)
(扇の舞い神楽)

(御獅子神楽)

(衣装を噛んでもらうと無病息災に過ごせます)

(家主、家族、従業員皆 御獅子に噛んでもらいお祓いをします)
(剣の舞神楽の準備)

(剣の舞神楽)

(剣の舞神楽)

(御札)
先日28日に「御獅子神楽祈祷祭」
が執り行われました。
9月7・8・9日に行われる
国「重要無形民俗文化財」に指定されている、
「角館祭りのやま行事」の序章的な行事である、
「御獅子巡幸清祓(おししじゅんこうきよはらい)」
が25日から29日まで5日間に及び齋行されました。
その「御獅子巡幸清祓」の中で、
信仰に篤い特別な氏子の家で、
「御獅子神楽祈祷祭(おししかぐらきとうさい)」
が行われました。
広間に臨時の神棚を設け、
天照大神の掛軸を掛け、
神棚には御獅子を頂き、
「宮司による御祓い」
「扇の舞い神楽」
「御獅子神楽」
「剣の舞神楽」と祭事が続き、、
無事にお祭りを迎えられ、
家内安全に無病息災に過ごせるように
祓い清めて頂き、
その証であるお札を頂きます。
この行事は延宝4年(1676年)から行われている、
角館鎮守神明社の特殊行事で、
毎年「例祭」という一年で最大の行事が開催される前に、
氏子全てを祓い清めるありがたい祭事です。
角館鎮守神明社「戸澤裕一宮司」様によると、
毎日30万歩、約25km歩くそうで、
この暑さの中では大変な巡幸だそうです。
角館のお祭りの為に、
氏子全ての人々を払い清めてくれる宮司様には
崇敬の念を懐かずにはおれません。
何と幸せな事であるか感謝申し上げます。
これでやっと今年のお祭りを迎える事ができます。
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先日戴いたコメントへの返信
おサツ様
コメントありがとうございます。
『稲穂を刈る時期、
日本人を60年以上やっていて初めて知りました。
ちょっと恥ずかしいです。
クルミの味噌漬けも
合わせて蘊蓄ノートがまた厚くなりました。
落合の原風景、岩橋家、
いずれも朝靄のような写真で、
ふと炎暑の只中に暮らすことを忘れました。
角館の朝夕はもう少し涼しいのですか?
クルミの葉の変色も、
また昨日の安藤家の枝垂れ桜の葉の中に
黄色くなったのが何枚も見えて、
角館は雪国だからもう葉が
変色するのかなと思いました。
気象予報士によると
この異常気候で今年の紅葉は、
赤くならずに茶色くなって終息するかも...と。
お書きのとおり植物がこれだけおかしいと
人体だけが正常なわけがないですね。
お互いに気をつけて夏を乗り切りましょう。
そういう私も熱中症そっくりになり
高熱や頭痛で大変でした。
記者様もどうかお大事に!!』
角館は昼は相変わらず暑いのですが、
朝は間違いなく、
涼しくなりました。
必ず涼しい日が来ることは
間違いのないことですが、
これだけ暑いと参ってしまいますね。
紅葉にならないで茶色になるとの事、
是非そうならないで、
普通どうりに紅葉する事を願います。
おサツ様もお身体に充分に
注意されますように!
早く腰が直りますように、
神明社と薬師堂に拝んでおきます。
投稿者 角館町観光協会 : 2010年8月30日 06:29

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