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2010年9月30日
▼ 茸の王様「舞茸(まいたけ)」
(天然舞)
(河原田家 三森山静(みつもりさんせい)の絵)
(河原田家 三森山静(みつもりさんせい)の絵)

(中庭)
(中庭)
(中庭)
昨日に引き続き、
茸の初物「舞茸(まいだけ)」が登場しました。
「舞茸」は茸を見つけた時に、
あまりの嬉しさに踊りを舞う事から
その名前が付けられたと云われています。
それ程貴重で美味しい茸で、
見つけた時のこの行動が、
そのまま名前になった茸です。
初めのころは「土瓶蒸し」で、
香りと歯ごたえを味わって、
だんだん出回ってきたら、
「鍋」「酒蒸し」「塩焼き」「天ぷら」
「煮付け」「舞茸ご飯」などにして食べます。
独特の香り、サクサクとした歯ごたえ、
濃厚な味わい、
どの点をとっても茸の王様です。
一般的に売られている養殖の舞茸では、
決して味わえない美味さが天然舞茸にあります。
是非この美味さを味わいに
角館にお起こし下さい。
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先日戴いたコメントへの返信
鈴木和恵様
コメントありがとうございます。
『秋の味覚が届きましたね。何かホッとします。
余りに暑いくて長い夏がやっと終ったかと。
夏の間も休まずに角館紀行送ってくださって、
ありがとうございました。
毎日楽しませて頂いてました。
夏の疲れが出ませんように。
また秋の景色も楽しみにしています。』
お久しぶりです。
この頃コメントが来ないので、
お身体の具合でも悪いのかと
心配しておりました。
お元気そうで何よりです。
あの暑い夏の間も、
この角館紀行をご覧になって戴き
こちらこそ感謝いたします。
これから秋が深まるにつれて
景色も食べ物も変わっていきますので、
ご報告を楽しみにしていて下さい。
投稿者 角館町観光協会 : 05:34 | コメント (1)
2010年9月29日
▼ 待ちに待った「いぐじっこ」登場
(いぐちっこの初物)

(岩橋家向かいから)
(岩橋家)

(赤蕎麦を背景に トンボが手の上で一休み)

(松本家裏のダリア園)
やっと待望の茸を頂く事ができました。
いつもよりも2週間遅れの「いぐじっこ(アミダケ)」です。
「いぐじっこ」は松とコナラなどの林の下に生え、
独特の黄土色をしており、
素人でも簡単に採れる茸です。
どんな食べ方をしても美味しく食べることができます。
まずは良く水洗いをして、
その茸を湯がいて冷水に浸けます。
その「いぐじっこ」を、
そのまま醤油と出しで煮込んでも美味しいし、
「おつゆ(味噌汁)」「鍋っこ」「芋の子汁」
様々な料理で美味しく食べる事ができる茸です。
その中でも「納豆汁」には最高の演出をします。
納豆をすり鉢でつぶして、
その中に味噌汁を入れていきます。
この汁の具に欠かせないのが「いぐじっこ」で、
この茸を入れることにより、
最高の味に仕上がります。
皆様、どんな料理にしても
美味しく食べる事のできる「いぐじっこ」を、
是非食べに角館にお越し下さい。
投稿者 角館町観光協会 : 05:24 | コメント (1)
2010年9月28日
▼ 「豆名月」と「栗名月」の違い

(湯がく前は少し黒ずんでいますが、湯がくと鮮やかな緑色になります。)
(石黒家 キササゲ)
(石黒家)
(こんなに綺麗なダリアもあります)

(今年最後のきがた人形)
一般的には9月15日が「中秋の名月」、
10月13日が「豆名月」と「栗名月」という事ですが、
角館では9月15日が「豆名月」で、
10月13日が「栗名月」としております。
(私の周りだけかも?)
お月様の見えるところに、
「豆名月」には「枝豆」と「団子」に「ススキ」をお供えし、
「栗名月」には「栗」と「団子」に「ススキ」をお供えし、
秋の訪れや秋の恵みに感謝して神にお祈りします。
一般的行事の仕方と
地方の行事の仕方に違いがありますが、、
枝豆、栗の美味しいくなる時期に、
美味しいものを神にお供えすることは、
神を敬う気持ちを表すことなので、
日本の伝統として残して行きたいものです。
「中秋の名月」はかろうじて知っていても、
「豆名月」「栗名月」という名前すら
知らない人が多くなる中で、
日にちが違うにせよ、
季節の行事として行っているだけでも、
嬉しい事ですね。
投稿者 角館町観光協会 : 06:43 | コメント (0)
2010年9月27日
▼ 「100キロチャレンジマラソン」 20回記念大会
(角館交流センター スタート地点)
(何人ものボランティアの成果です 何ヶ月も前から準備をしておりました。)

(今年のティーシャツで案内をする観光協会職員)
(案内をしています)
(稲穂前のトップランナー)

(稲穂前 女性のトップ)
(新潮社記念文学館 芥川龍之介の看板前)
(ランナ-の波)

(道を埋めるランナー)
(余裕のランナー)
昨日「100キロチャレンジマラソン 20回記念大会!!」
開催されました。
この大会は20年前に角館から鷹巣までの
「秋田内陸縦貫鉄道」全線開通を記念して
始まったマラソンです。
朝5時に「仙北市角館交流センター」をスタートして、
「北秋田市交流センター」のゴールまで、、
スター地点の標高67メートルから、
最大標高560メートルの阿仁峠を越え、
100キロを走りぬく過酷なマラソンです。
途中で諦めただけでは無く、
走り始めてから13時間、
夕方6時を過ぎるとリタイアとみなされる為に、
ゴール地点では涙と感動の物語があります。
100キロコースのスタート地点は
角館駅前の「交流センター」5時出発、
50キロコースのスタートは地点は
「内陸線 比立内駅前」出発9時、
共にゴールは「北秋田市交流センター」です。
過去の最高記録は100キロで7時間23分37秒
最低記録は12時間59分51秒、
50キロでは最高3時間31分31秒
最低は6時間59分58秒です。
今年は100キロの参加者が2258名と、
これまでの最高の参加人数だったそうです。
スタートから400メートル地点で応援していましたが、
津波のように走ってくる選手を見ているだけで、
感動を戴く事ができました。
投稿者 角館町観光協会 : 06:27 | コメント (0)
2010年9月26日
▼ 角館中川地区 赤蕎麦の花
(赤蕎麦の花)

(赤蕎麦と稲穂)
(赤蕎麦の花をアップで)

(赤蕎麦の花)

(赤蕎麦の花)
(沢水が流れる堰)

(山間の田んぼ)
(刈り取った所と刈り取らない所)

(稲とノサバリコと綺麗な花)

(稲 水色の花っこ 赤蕎麦)
「そばきり長助」の社長さんから
9月のお祭り過ぎに、
自分が植えた「赤蕎麦」の花が
綺麗に咲きそろうので、
是非見に来て欲しいとのお話を聞いていました。
社長さんに確認したところ、
今から10月始めにかけて綺麗だと連絡が入り
早速行ってきました。
今年は2回の大雨の被害で、
花があまり良くないとの事でしたが、
そんな事はなく、
とても綺麗なものでした。
ということは、
雨の被害がない状態はこれ以上ということなので
どんなに美しくなるのか、
来年が楽しみです。
山谷川崎に向かう中川川原地区の
道路沿いから望む事ができ、
あぜ道を歩くとすぐ近くまで行く事もできます。
花を楽しんでからの、
この後の蕎麦はどうなるのでしょうか。
興味津々で、
出来たら是非「そばきり長助」さんに
食べに行きたいと思います。
