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2010年9月 3日

▼ 下新町の宝物

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(下新町の幟旗)

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(明治17年)

10.8.30.syasin1.jpg(写真)

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(昭和二年 小松写真館)

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(下新町の地図)

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(明治7年)

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(少年団旗)

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(天竺牡丹)

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(岩橋家)

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(広目屋 安藤家の置山に乗る龍の絵)

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(駅前の置山 きがた人形師 文励) 

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(駅前置山)

 

このたび機会に恵まれ、
伝承館に保存されていた
下新町の明治から昭和初期にかけての
お祭りの資料を見る事ができました。

明治17年に平福穂庵が書いたといわれる
「天照皇大神」の幟旗、
張番の貢物や丁内間の約束事を書いた帳面、
昭和2年の商家の人形飾りの写真などを
見せて頂くことができました。

幟旗は8メートルもある長いもので、
早速、補習して今年のお祭りに、
立てたいと言う事でした。
この幟旗が安藤家の置山と
その両際に立った様子を想像すると
とても素晴らしい景色になるのではと
一人で心を弾ませております。

下新町の方々が、
昔の記録を丁寧に保存していたことに驚きましたが、
他の旧丁内でも、
同様の記録をとっていたのではないかと言う事で、
探すと昔の資料が出てくるのではないでしょうか。

その物語を組み合わせると、
150年以前のお祭りの姿が分かるのではないでしょうか。
昔のお祭りを知る事は、
これから未来に向けて
お祭りを守り伝えていく時には
大切な資料となると思うので、
是非実現したいものです。

 

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先日戴いたコメントへの返信

おサツ様

コメントありがとうございます。
 『山田美知男さんの人形、
 ひと味ふた味ちがいますね。
 顔のデッサンを余程たくさんなさったのでは、
 と感心しきりです。
 特に「鼻」、ふくみのある上品な形ですね。
 凸凹もなく、綺麗な肌を立体で
 作り上げるのは大変な技術だと思います。
 入選にはなかなかの難関である「院展」に
 2回も通られた絵描きさんですから、
 さすがですね。
 1回限りで二度と使わない人形と知って、
 ますます山田人形に愛着を感じます。
 来年も作って下さるのでしょうか。
 腰を早く治して実物を拝見したいと
 強く思いました!』
ありがとうございます。
ただ面白い事が、
曳山にあげると趣が変わることです。
今のままでとても良く感じても、
曳山にあげるとあまり良くなかったり、
今あまり良くなくても曳山に上がると
素晴らしく良かったりします。
これはお祭り当日にしか
感じることの出来ない貴重な体験ですので、
是非おサツ様には
現実の様子を見て頂きたい気持ちで一杯です。
どの人形も今年限り、
一期一会だから良いのかもしれません。

 

 

投稿者 角館町観光協会 : 2010年9月 3日 05:16

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