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2010年9月 2日
▼ 日本画家「山田美知男」の人形
(山田の人形)
(山田の人形 良い顔です)
(山田の人形 素敵です)
(広目屋の送り人形)
(広目屋 送り人形の顔)

(きがたの人形)
(きがたの人形)

(駅前の置山)

(駅前の置山前で保育園児が記念撮影)
(置山にさようなら)
この度2回目の院展入選した
日本画家の「山田美知男」さんが作った人形を
見せてもらいました。
「蔦谷流人形」の人形で、
「南総里見八犬伝 芳流閣の場
(なんそうさとみはっけんでん ほうりゅうかくのば)」
の外題です。
山田さん曰く、
蔦谷流では桐の木を彫って作った顔や手足には、
必ず日本画で使用する胡粉を三回下塗りしてから、
隈取りを入れるそうです。
更に他の人形師との違いは、
始めから目入れをしておくことだそうです。
地上で見ていてもこれだけ素敵な人形ですが、
曳山に上がった時に、
どのように変貌するかが今から楽しみです。
この度3人の人形師の人形を見ていて、
これ程違いがあることを改めて実感しました。
皆様是非ここも注目して、
お祭りを見て頂ければ、
又新たなお祭りの楽しさを発見する事と思います。
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先日戴いたコメントへの返信
じゃりんこ様
コメントありがとうございます。
『お祭りの準備が着々と進んでいますね。
音を聞いたり飾りを見たりすると
私もなんだかワクワクします。
こちら高円寺は阿波踊りも無事終わり
夏の行事は終わってしまいました。
角館は学校が始まってからお祭りがあるので
子供たちはしばらくは勉強どころではないですね。
お祭りのご成功をお祈りしています。
いつか必ず行くぞ~!
この度2回目の院展入選した
日本画家の「山田美知男」さんが作った人形を
見せてもらいました。』
ありがとうございます。
本日その山田美知男さんの
今年の人形を紹介しました。
いかがでしょうか?
やっぱり、
お祭りに角館に来なくてはいけませんね。
角館全てを知り尽くした「じゃりんこ」様ですから、
お祭りの真髄を分かって頂きたい、
この心意気を粋に感じてもらいたい、
是非来年はお祭りに来て下さい。
へば! まだ!
投稿者 角館町観光協会 : 2010年9月 2日 06:20

山田美知男さんの人形、ひと味ふた味ちがいますね。
顔のデッサンを余程たくさんなさったのでは、と
感心しきりです。特に「鼻」、ふくみのある上品な
形ですね。凸凹もなく、綺麗な肌を立体で作り
上げるのは大変な技術だと思います。
入選にはなかなかの難関である「院展」に2回も
通られた絵描きさんですから、さすがですね。
1回限りで二度と使わない人形と知って、ますます
山田人形に愛着を感じます。来年も作って下さるの
でしょうか。腰を早く治して実物を拝見したいと
強く思いました!